日頃よりお世話になっております。
文学部新2回生の松原真由実と申します。
私が本部に入部してから、早くも一年が経とうとしています。中学校や高校とは異なり、大学の部活動は学生主体で運営されるため、その分責任も大きく、自分に務まるのかという不安を抱きながらの入部でした。しかし、先輩方や同期、周囲の方々の支えがあったからこそ続けることができ、貴重な経験をさせていただき、今では本当に入部してよかったと感じております。また、入部の決断を後押ししてくれた家族にも心から感謝しています。
昨年度は、先輩マネージャーのお二人に教えていただいたことをこなすことで精一杯で、自分で考えて主体的に動くことができませんでした。しかし、一年間活動する中で、少しずつ視野が広がりました。
本部での一年を通して強く感じたのは、チームの目標を一人ひとりが「達成できる」と本気で信じ、そのために各々の役割を徹底することによって初めて達成に近づくということです。練習中の雰囲気が良いとき、ボール拾いをしている私自身もその一体感を感じます。自然と「このチームで勝ちたい」「もっと力になりたい」という想いが強まります。マネージャーはプレーで直接的に勝利に貢献することはできませんが、選手が最大限実力を発揮できる環境を整えることで、チームを支えることはできます。
また、本部は多くの方々からのご支援があってこそ活動が成り立っております。だからこそ今年は、応援されるチームづくりに貢献したいと強く思います。昨年度の反省を胸に、受け身ではなく、チームに貢献するために自ら考え、行動する存在に成長してまいります。応援したいと思っていただける集団であり続けられるよう、日々の姿勢や礼儀、感謝の伝え方の一つひとつを大切にし、自分にできることを徹底します。
最後になりますが、平素より本部への多大なるご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。