部員日誌

2026.09.25

西川 吉野①

日頃よりお世話になっております。
スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科1回生の西川吉野と申します。
平素より、同志社大学女子バレーボール部への温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この春に大学生となり、初めての公式戦である春季リーグ、西日本インカレを終え、目標としていた結果には届きませんでしたが、自分たちの強みや課題を改めて見つめ直すことができ、とても実りのある期間となりました。秋季リーグでは、今までの経験を活かし、より良い結果を残せるよう頑張っていきたいと思います。

ここからは、私自身についてお話しさせていただきます。
私は高校卒業後、実業団チームで競技を続けてきました。一度は現役を引退する決断をしましたが、競技生活を振り返る中で、「もう一度学びたい」「今までの経験を活かせることをしたい」という思いが強くなり、大学進学を決意しました。
同志社大学への進学を決断する大きなきっかけとなったのは、高校時代にご指導いただいた池条先生の存在です。高校時代には、厳しくも愛情あふれるご指導をいただきましたが、その一つひとつが私の成長につながり、生徒を思ってくださる先生のもとで過ごした3年間は、かけがえのない時間となりました。先生からいただいた多くの学びや支えがあったからこそ、今の自分があります。現在は同志社大学女子バレーボール部のアンバサダーとして携わっておられることもあり、これまでお世話になった感謝の気持ちを忘れず、成長した姿をお見せすることが少しでも恩返しになればと思っています。

これまで競技を続ける中で、多くの方々に支えられ、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。そこで学んだことを自分の中だけに留めるのではなく、今度は周りへ発信していくことで、チーム全体の成長につなげていきたいと考えています。そして、いつでも初心の気持ちを忘れず、さらに成長できる選手でありたいと思います。
大学は、以前から私にとって憧れの場所でした。高校卒業後すぐに社会人となったため、学生として学びながらバレーボールができる環境は、とても貴重だと感じています。また、このような恵まれた環境で競技に励むことができるのは、OB・OGの皆様をはじめ、日頃より同志社大学バレーボール部を支えてくださる多くの方々のご支援があってこそだと感じています。心より感謝申し上げます。勉学と競技のどちらも疎かにすることなく、一つひとつの経験を大切にしながら充実した4年間を過ごしたいと思います。

最後になりますが、支えてくださっているすべての方々への感謝を忘れず、日々謙虚な姿勢で取り組んでまいります。同志社大学バレーボール部の一員として責任と自覚を持ち、チームの勝利と成長に貢献できるよう精一杯頑張ります。今後とも、ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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