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<title>同志社大学体育会バレーボール部 部員日誌</title>
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<description>部員日誌</description>
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<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89680/">
<title>安髙 優里②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89680/</link>
<description>日頃よりお世話になっております。
政策学部2回生の安高優里と申します。

平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々に支えていただき、私たちは日々恵まれた環境の中で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

私は高校3年生のときに前十字靭帯断裂・半月板損傷のケガを負い、高校生活の最後は思うようにバレーができないまま終わりました。最後までやりきれなかった悔しさと、「このまま終わりたくない」「まだバレーをやりきりたい」という思いが強く残っていました。そんなとき、高校時代の顧問の先生から「選手としてもう1回バレーをしてみたらどう？」と言っていただいたこともきっかけとなり、大学でもバレーを続けることを決めました。

しかし、大学に入ってからもすぐに思い通りのプレーができたわけではありません。手術をしてからの復帰となったため、まずは落ちてしまった筋力を取り戻すために、力を入れる練習からのスタートでした。思うように身体が動かず、以前できていたプレーができないことも多く、特にジャンプ系のプレーがなかなか思うようにいかないことに焦りを感じることもありました。それでも、リハビリや練習を重ねる中で、少しずつできることが増えていきました。一つひとつできるようになることが嬉しく、もう一度バレーができることの楽しさを改めて感じることができました。

ここまで復帰することができたのは、自分一人の力ではありません。リハビリや練習が思うようにいかないときにも、周りの仲間が声をかけてくれたり、一緒に練習してくれたりと、たくさん支えてくれました。昨年は試合に出場する機会もいただきましたが、試合中は自分のプレーに必死で、周りを見る余裕はほとんどありませんでした。ミスをしたときや思うようなプレーができなかったときには、先輩方が「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくださり、私を引っ張ってくださいました。今振り返ると、周りの支えがあったからこそ、苦しい時期を乗り越え、ここまでバレーを続けることができたのだと感じています。

そして2回生になり、1回生が入部したことで、自分の立場について考えることが増えました。今年はレベルの高い後輩が多く、後輩のプレーを見て焦ったり、自分が思うようなプレーができずに落ち込んだりすることもありました。周りと比べてしまい、「自分はこのままでいいのか」と考えることもありました。それでも、後輩が入ってきたことで、自分自身も負けたくない、もっと頑張りたいという気持ちが強くなり、自分のプレーと向き合うきっかけにもなりました。

まだまだ思うようなプレーができず悩むこともありますが、高校3年生のときに思うようにバレーができなかった悔しさから大学でも続けることを決め、リハビリを乗り越えてここまでバレーを続けてきたからこそ、今こうして仲間とともに全力でバレーができていることを当たり前だと思わず、大切にしていきたいと思っています。ここまで支えてくださった仲間や先輩方、そして日頃から応援してくださる皆様への感謝を忘れず、今ある環境を大切にしながら、日々の練習に励んで参ります。これからも自分自身がさらに成長できるよう、努力していきます。

今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-14T21:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178671009975505100" class="cms-content-parts-sin178671009975511600"><p>日頃よりお世話になっております。<br />
政策学部2回生の安高優里と申します。<br />
<br />
平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々に支えていただき、私たちは日々恵まれた環境の中で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
私は高校3年生のときに前十字靭帯断裂・半月板損傷のケガを負い、高校生活の最後は思うようにバレーができないまま終わりました。最後までやりきれなかった悔しさと、「このまま終わりたくない」「まだバレーをやりきりたい」という思いが強く残っていました。そんなとき、高校時代の顧問の先生から「選手としてもう1回バレーをしてみたらどう？」と言っていただいたこともきっかけとなり、大学でもバレーを続けることを決めました。<br />
<span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;"><br />
しかし、大学に入ってからもすぐに思い通りのプレーができたわけではありません。手術をしてからの復帰となったため、まずは落ちてしまった筋力を取り戻すために、力を入れる練習からのスタートでした。思うように身体が動かず、以前できていたプレーができないことも多く、特にジャンプ系のプレーがなかなか思うようにいかないことに焦りを感じることもありました。それでも、リハビリや練習を重ねる中で、少しずつできることが増えていきました。一つひとつできるようになることが嬉しく、もう一度バレーができることの楽しさを改めて感じることができました。</span><br />
<br />
ここまで復帰することができたのは、自分一人の力ではありません。リハビリや練習が思うようにいかないときにも、周りの仲間が声をかけてくれたり、一緒に練習してくれたりと、たくさん支えてくれました。昨年は試合に出場する機会もいただきましたが、試合中は自分のプレーに必死で、周りを見る余裕はほとんどありませんでした。ミスをしたときや思うようなプレーができなかったときには、先輩方が「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくださり、私を引っ張ってくださいました。今振り返ると、周りの支えがあったからこそ、苦しい時期を乗り越え、ここまでバレーを続けることができたのだと感じています。<br />
<br />
そして2回生になり、1回生が入部したことで、自分の立場について考えることが増えました。今年はレベルの高い後輩が多く、後輩のプレーを見て焦ったり、自分が思うようなプレーができずに落ち込んだりすることもありました。周りと比べてしまい、「自分はこのままでいいのか」と考えることもありました。それでも、後輩が入ってきたことで、自分自身も負けたくない、もっと頑張りたいという気持ちが強くなり、自分のプレーと向き合うきっかけにもなりました。<br />
<br />
まだまだ思うようなプレーができず悩むこともありますが、高校3年生のときに思うようにバレーができなかった悔しさから大学でも続けることを決め、リハビリを乗り越えてここまでバレーを続けてきたからこそ、今こうして仲間とともに全力でバレーができていることを当たり前だと思わず、大切にしていきたいと思っています。ここまで支えてくださった仲間や先輩方、そして日頃から応援してくださる皆様への感謝を忘れず、今ある環境を大切にしながら、日々の練習に励んで参ります。これからも自分自身がさらに成長できるよう、努力していきます。<br />
<br />
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89679/">
<title>光平 奈月②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89679/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
文化情報学部2回生の光平奈月と申します。

大学一回生を振り返ると、私にとって「挑戦すること」の大切さを実感した一年でした。

私自身、高校進学の際に、より高いレベルのチームに挑戦する機会がありましたが、環境の変化や自分にできるのかという不安から、挑戦することができませんでした。その経験があったからこそ、大学では同じ後悔をしたくないという思いがあり、「後悔するなら、飛び込んでからにしよう」と思い、入部を決めました。

入部してからは、チーム全体のレベルの高さや、そのプレーを目の前で見ることができ、さらに一緒に練習できることをとても嬉しく感じたことを覚えています。周りの先輩方や同期からアドバイスをいただくたびに、自分のことを見てくださっていることが嬉しく、少しずつでも成長したいという気持ちにつながりました。

また、今年の春に参加させていただいた三重合宿での出来事が特に印象に残っています。試合に出る機会をいただき、結果として勝つことができました。自分が大きく貢献できたわけではないと分かっていながらも、レベルの高いチームを相手に、自分が出場して勝つことができたことが嬉しく、少し自信を持つことができました。

二回生になり、ありがたいことにユニフォームをいただく機会が増えました。実際にコートに入りプレーすることで、見ているだけでは分からなかった難しさや、自分に足りない部分にも気づくことができました。春の合宿を通して自分自身が成長できていると思っていましたが、現在まで振り返ってみると、先輩方や同期と一緒にプレーする中で、自分が周りに押し上げてもらっていたからこそ成長できたのだと感じています。

一回生が入部してきた今、自分のことで精一杯になるのではなく、周りにも目を向け、チームのためになるプレーをしていきたいと思います。サイドやリベロなど他のポジションに比べて、ミドルは人数が少ない分、練習や試合でいただける機会も多いと感じています。だからこそ、その機会を無駄にせず、自分から一歩踏み出していける選手になりたいと思います。

最後になりましたが、日頃より私たちの活動を支えてくださっている監督、コーチ、関係者の皆様、OB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます。また、勉強会など、部活動以外の面でも学ぶ機会を設けていただいていることを大変ありがたく感じています。

これからも感謝の心を忘れず、いただいた機会を大切にしながら、日々の練習に取り組んでまいります。今後とも同志社大学バレーボール部への温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-11T21:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178670992470701800" class="cms-content-parts-sin178670992470708400"><p><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">日頃より大変お世話になっております。</span><br />
文化情報学部2回生の光平奈月と申します。<br />
<br />
大学一回生を振り返ると、私にとって「挑戦すること」の大切さを実感した一年でした。<br />
<br />
私自身、高校進学の際に、より高いレベルのチームに挑戦する機会がありましたが、環境の変化や自分にできるのかという不安から、挑戦することができませんでした。その経験があったからこそ、大学では同じ後悔をしたくないという思いがあり、「後悔するなら、飛び込んでからにしよう」と思い、入部を決めました。<br />
<br />
入部してからは、チーム全体のレベルの高さや、そのプレーを目の前で見ることができ、さらに一緒に練習できることをとても嬉しく感じたことを覚えています。周りの先輩方や同期からアドバイスをいただくたびに、自分のことを見てくださっていることが嬉しく、少しずつでも成長したいという気持ちにつながりました。<br />
<br />
また、今年の春に参加させていただいた三重合宿での出来事が特に印象に残っています。試合に出る機会をいただき、結果として勝つことができました。自分が大きく貢献できたわけではないと分かっていながらも、レベルの高いチームを相手に、自分が出場して勝つことができたことが嬉しく、少し自信を持つことができました。<br />
<br />
二回生になり、ありがたいことにユニフォームをいただく機会が増えました。実際にコートに入りプレーすることで、見ているだけでは分からなかった難しさや、自分に足りない部分にも気づくことができました。春の合宿を通して自分自身が成長できていると思っていましたが、現在まで振り返ってみると、先輩方や同期と一緒にプレーする中で、自分が周りに押し上げてもらっていたからこそ成長できたのだと感じています。<br />
<br />
一回生が入部してきた今、自分のことで精一杯になるのではなく、周りにも目を向け、チームのためになるプレーをしていきたいと思います。サイドやリベロなど他のポジションに比べて、ミドルは人数が少ない分、練習や試合でいただける機会も多いと感じています。だからこそ、その機会を無駄にせず、自分から一歩踏み出していける選手になりたいと思います。<br />
<br />
最後になりましたが、日頃より私たちの活動を支えてくださっている監督、コーチ、関係者の皆様、OB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます。また、勉強会など、部活動以外の面でも学ぶ機会を設けていただいていることを大変ありがたく感じています。<br />
<br />
これからも感謝の心を忘れず、いただいた機会を大切にしながら、日々の練習に取り組んでまいります。今後とも同志社大学バレーボール部への温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89678/">
<title>溝上 はな②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89678/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
商学部2回生の溝上はなと申します。

私が本部に入部してから早くも一年が経ちました。昨年は先輩方に頼ってばかりでしたが、2回生になり、ボール出しを行うなど、少しずつチーム支える立場に移行しつつあると感じています。

私はプレイヤーと並行してアナリストとして試合の分析を行なっています。昨年の秋リーグから、女子部として初めてアナリストの活動が始まりました。リーグ期間には次にあたる相手の分析を行なっています。今年度から新たに1回生から2名加わり、現在は３名で分析を行なっております。
昨年は、入力方法や読み取り方が分からず、活用できていなかったデータがほとんどで、試合に活用できるところまで至りませんでした。しかし、今年度は入力方法を大きく変え、さらに出力できるデータも大幅に増え、相手チームの試合を分析する上で少し活用できるようになりました。

アナリストの活動を進めていく中で、男子部コーチの村中様、アナリストの皆様には、初歩的な内容から沢山のことを教えていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。

大きく進歩はしたものの、データを出力できても、試合に活用できるような情報を読み取り、試合に出場する選手や監督に伝えるというところに難しさを感じています。これから、3部の上位のチームや目標としている2部のチームに勝つためには、データの活用が不可欠であると考えています。これからは、データの入力スピードを上げる等の技術的な部分はもちろん、必要なデータの読み取りや、分かりやすく伝えるというところにもフォーカスして取り組んで参りたいと思います。
選手としてもアナリストとしても成長し、チームに貢献できるよう、精進して参ります。

最後になりましたが、日頃より多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。日々、私達が部活動に打ち込めるのは、OB・OGの方々、関係者の方々のご尽力あってこそです。秋リーグでは、目標として掲げている3部優勝・2部昇格に向けて、チーム一丸となって取り組んで参ります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-07T21:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178670971766490400" class="cms-content-parts-sin178670971766497800"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
商学部2回生の溝上はなと申します。<br />
<br />
私が本部に入部してから早くも一年が経ちました。昨年は先輩方に頼ってばかりでしたが、2回生になり、ボール出しを行うなど、少しずつチーム支える立場に移行しつつあると感じています。<br />
<br />
私はプレイヤーと並行してアナリストとして試合の分析を行なっています。昨年の秋リーグから、女子部として初めてアナリストの活動が始まりました。リーグ期間には次にあたる相手の分析を行なっています。今年度から新たに1回生から2名加わり、現在は３名で分析を行なっております。<br />
昨年は、入力方法や読み取り方が分からず、活用できていなかったデータがほとんどで、試合に活用できるところまで至りませんでした。しかし、今年度は入力方法を大きく変え、さらに出力できるデータも大幅に増え、相手チームの試合を分析する上で少し活用できるようになりました。<br />
<br />
アナリストの活動を進めていく中で、男子部コーチの村中様、アナリストの皆様には、初歩的な内容から沢山のことを教えていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。<br />
<br />
大きく進歩はしたものの、データを出力できても、試合に活用できるような情報を読み取り、試合に出場する選手や監督に伝えるというところに難しさを感じています。これから、3部の上位のチームや目標としている2部のチームに勝つためには、データの活用が不可欠であると考えています。これからは、データの入力スピードを上げる等の技術的な部分はもちろん、必要なデータの読み取りや、分かりやすく伝えるというところにもフォーカスして取り組んで参りたいと思います。<br />
選手としてもアナリストとしても成長し、チームに貢献できるよう、精進して参ります。<br />
<br />
最後になりましたが、日頃より多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。日々、私達が部活動に打ち込めるのは、OB・OGの方々、関係者の方々のご尽力あってこそです。秋リーグでは、目標として掲げている3部優勝・2部昇格に向けて、チーム一丸となって取り組んで参ります。<br />
<br />
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89676/">
<title>陶原 悠月②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/08/89676/</link>
<description>
日頃より大変お世話になっております。
グローバルコミュニケーション学部2回生の陶原悠月と申します。

平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々からの多大なるご支援に支えられ、私たちは素晴らしい環境で練習に励むことができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

私自身、昨年はずっとレフトとして試合に出場させていただきました。しかし1点が欲しい時、チームが苦しい時に1点を取れるスパイカーではありませんでした。だからこそ何よりも1点を決められるようになることにこだわった1年間でした。昨年の春リーグでは、入れ替え戦の末に4部降格という悔しい結果に終わりました。その時に、自分の力不足を痛感すると同時に、一本が決めきれなかった悔しさが強く残りました。
自分には相手のブロッカーを打ち破れるような力や高さはありません。だからこそ、どうすれば自分が1点を決められるかを試行錯誤しました。しかし、意識すればするほど思うようなプレーができず、葛藤する日々が続きました。それでも「苦しい場面で頼られるスパイカーになりたい」という一心でプレーした期間でした。

こうしてチームや自分自身のプレーに真摯に向き合っていた中で、私は今年の2月から留学のため日本を離れています。現在は、現地のインドアバレーやビーチバレーに参加しています。体格やプレースタイルが異なる現地のプレイヤーたちとコートに立ち、言葉の壁を越えてボールを繋ぐ中で、改めてバレーボールという競技の純粋な楽しさや魅力を実感しています。
日本で毎日のように体育館に通い、仲間と練習に打ち込めていた日々から一度離れたことで、当たり前のようにバレーボールができる環境や仲間が存在することが、どれほど恵まれて幸せなことだったのかを深く痛感させられています。バレーボールから一度離れ、新しい環境で再びボールに触れることを通して、自分の中でバレーボールがいかに大切なものであったかを再確認する日々です。

遠く離れた場所からではありますが、日本で目標に向かって挑み続けるチームの活躍を誰よりも強く応援しています。私自身もこの留学生活や新たな経験を通して心身ともに成長し、帰国した際にはチームの勝利に貢献できる、強くなった姿でコートに戻りたいと思います。

最後になりますが、日頃より温かいご支援・ご声援をくださるOB・OGの皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも同志社大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-04T16:20:00+09:00</dc:date>
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<p>日頃より大変お世話になっております。<br />
グローバルコミュニケーション学部2回生の陶原悠月と申します。<br />
<br />
平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。<br />
OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々からの多大なるご支援に支えられ、私たちは素晴らしい環境で練習に励むことができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
私自身、昨年はずっとレフトとして試合に出場させていただきました。しかし1点が欲しい時、チームが苦しい時に1点を取れるスパイカーではありませんでした。だからこそ何よりも1点を決められるようになることにこだわった1年間でした。昨年の春リーグでは、入れ替え戦の末に4部降格という悔しい結果に終わりました。その時に、自分の力不足を痛感すると同時に、一本が決めきれなかった悔しさが強く残りました。<br />
自分には相手のブロッカーを打ち破れるような力や高さはありません。だからこそ、どうすれば自分が1点を決められるかを試行錯誤しました。しかし、意識すればするほど思うようなプレーができず、葛藤する日々が続きました。それでも「苦しい場面で頼られるスパイカーになりたい」という一心でプレーした期間でした。<br />
<br />
こうしてチームや自分自身のプレーに真摯に向き合っていた中で、私は今年の2月から留学のため日本を離れています。現在は、現地のインドアバレーやビーチバレーに参加しています。体格やプレースタイルが異なる現地のプレイヤーたちとコートに立ち、言葉の壁を越えてボールを繋ぐ中で、改めてバレーボールという競技の純粋な楽しさや魅力を実感しています。<br />
日本で毎日のように体育館に通い、仲間と練習に打ち込めていた日々から一度離れたことで、当たり前のようにバレーボールができる環境や仲間が存在することが、どれほど恵まれて幸せなことだったのかを深く痛感させられています。バレーボールから一度離れ、新しい環境で再びボールに触れることを通して、自分の中でバレーボールがいかに大切なものであったかを再確認する日々です。<br />
<br />
遠く離れた場所からではありますが、日本で目標に向かって挑み続けるチームの活躍を誰よりも強く応援しています。私自身もこの留学生活や新たな経験を通して心身ともに成長し、帰国した際にはチームの勝利に貢献できる、強くなった姿でコートに戻りたいと思います。<br />
<br />
最後になりますが、日頃より温かいご支援・ご声援をくださるOB・OGの皆様に、心より感謝申し上げます。<br />
今後とも同志社大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89677/">
<title>芝山 楓②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89677/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
国際教育インスティテュート学部２回生の芝山楓と申します。

平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
OB・OGの皆様をはじめ、日頃よりご支援くださっている多くの皆様のおかげで、私たちは恵まれた環境のもと、日々競技に励むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

私は高校までバレーボールをしていたわけではなく、大学から競技を始めた初心者です。バレーボールは長年の私の憧れで、誰よりも下手であることも、コートに立つことがないかもしれないことも承知で入部しました。

実際の大学バレーは、想像していた以上に忙しく、求められるレベルも高い世界でした。それでも、長年憧れていた競技にようやく挑戦できることが何より嬉しく、悔しい思いをすることはありながらも、毎日の練習は新鮮で充実したものでした。そして、一年間充実した気持ちでバレーボールに向き合ってこられたのは、間違いなく幅崎監督、先輩方や同期の存在があったからです。私にゼロからバレーボールを教えてくださり、できないことばかりだった私のために多くの時間を割いていただきました。本当に感謝してもしきれません。

入部から一年が経ち、私も二回生になりました。その間に女子部はさらに力をつけ、チームの形も大きく変わっていきました。これほど強い仲間と練習できることは刺激的で、とても恵まれた環境だと感じる一方、自分だけが置いていかれているような焦りを感じることもあります。後輩たちも私より技術も経験も豊富で、多くのことを学ばせていただいています。そんな後輩に対して、自分にできることの少なさを痛感しております。サポートを通してチームに貢献できたとしても、先輩方が私にしてくださったことを十分に返せるのだろうか、と考えることがあります。また、苦しい時に力になりたい、励ましたいと思っても長い時間バレーボールと向き合ってきた人たちの気持ちを本当の意味で理解しきれているのか、自分の言葉では重みが足りないのではないかと感じることもあります。

しかし、バレーボールを始めて一年が経ち、初心者という立場に留まるのではなく、一人の部員としてさらに成長していかなければならない時期になりました。今では、できないことを嘆くのではなく、自分に何ができるのか、どのような形でチームに貢献できるのかを考える日々です。この部で過ごす時間は、私にとってかけがえのないものです。尊敬できる方々や憧れる方々に出会い、自分の目指したい姿についてより深く考えるようになりました。部活動も限られた時間だからこそ、悔いのないように一回一回の練習を大切にし、少しでもバレーボールが上手くなれるよう努力を続けたいと思います。そして、自分にできることを一つずつ増やし、「いて良かった」と思っていただける存在になれるよう成長していきたいです。

最後になりますが、お力添えくださっているOB・OGの皆様をはじめ、指導者、関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
今後ともご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-31T21:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178670947989699100" class="cms-content-parts-sin178670947989706000"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
国際教育インスティテュート学部２回生の芝山楓と申します。<br />
<br />
平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。<br />
OB・OGの皆様をはじめ、日頃よりご支援くださっている多くの皆様のおかげで、私たちは恵まれた環境のもと、日々競技に励むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
私は高校までバレーボールをしていたわけではなく、大学から競技を始めた初心者です。バレーボールは長年の私の憧れで、誰よりも下手であることも、コートに立つことがないかもしれないことも承知で入部しました。<br />
<br />
実際の大学バレーは、想像していた以上に忙しく、求められるレベルも高い世界でした。それでも、長年憧れていた競技にようやく挑戦できることが何より嬉しく、悔しい思いをすることはありながらも、毎日の練習は新鮮で充実したものでした。そして、一年間充実した気持ちでバレーボールに向き合ってこられたのは、間違いなく幅崎監督、先輩方や同期の存在があったからです。私にゼロからバレーボールを教えてくださり、できないことばかりだった私のために多くの時間を割いていただきました。本当に感謝してもしきれません。<br />
<br />
入部から一年が経ち、私も二回生になりました。その間に女子部はさらに力をつけ、チームの形も大きく変わっていきました。これほど強い仲間と練習できることは刺激的で、とても恵まれた環境だと感じる一方、自分だけが置いていかれているような焦りを感じることもあります。後輩たちも私より技術も経験も豊富で、多くのことを学ばせていただいています。そんな後輩に対して、自分にできることの少なさを痛感しております。サポートを通してチームに貢献できたとしても、先輩方が私にしてくださったことを十分に返せるのだろうか、と考えることがあります。また、苦しい時に力になりたい、励ましたいと思っても長い時間バレーボールと向き合ってきた人たちの気持ちを本当の意味で理解しきれているのか、自分の言葉では重みが足りないのではないかと感じることもあります。<br />
<br />
しかし、バレーボールを始めて一年が経ち、初心者という立場に留まるのではなく、一人の部員としてさらに成長していかなければならない時期になりました。今では、できないことを嘆くのではなく、自分に何ができるのか、どのような形でチームに貢献できるのかを考える日々です。この部で過ごす時間は、私にとってかけがえのないものです。尊敬できる方々や憧れる方々に出会い、自分の目指したい姿についてより深く考えるようになりました。部活動も限られた時間だからこそ、悔いのないように一回一回の練習を大切にし、少しでもバレーボールが上手くなれるよう努力を続けたいと思います。そして、自分にできることを一つずつ増やし、「いて良かった」と思っていただける存在になれるよう成長していきたいです。<br />
<br />
最後になりますが、お力添えくださっているOB・OGの皆様をはじめ、指導者、関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。<br />
今後ともご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89675/">
<title>奥平 華純②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89675/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。&#160;
経済学部経済学科２回生の奥平華純と申します。&#160;

平素より多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、監督、コーチ、関係者の皆様の温かいご声援のおかげで、私たちは日々恵まれた環境の中で競技に励むことができています。&#160;

昨年を振り返ると、私は先輩方についていくことに必死で、自分が少しでも成長できるように毎日の練習に取り組んでいました。私の出身校は決して強豪校と言える高校ではなく、むしろ初心者の多いチームで私もそのうちの一人でした。そのため大学では、技術やプレーのスピード、バレーボールに対する考え方まで、すべてが新鮮で、自分の実力不足を痛感する日々でした。思うようなプレーができず何度も練習中に悔し涙を流し、その度に先輩方や同期に励ましてもらっていました。&#160;

そして、２回生となった今年は、環境の変化とともに自分自身の考え方にも大きな変化がありました。自分が上達することだけを考えて練習に取り組んでいた昨年とは違って、後輩の存在を意識するようになり、自分と比較することが増えました。さらに、１回生の頃から履修していた教職課程の授業が本格化したことで、授業の都合により部活動に参加できない日も増えました。春季リーグや大会期間は、レギュラーメンバー中心の練習で、個人の練習時間も限られていたため、自分だけが十分な時間を確保できていないことに焦りを感じ、チームに必要ないのではないかと葛藤することも少なくありませんでした。&#160;

後輩が一生懸命練習に励み、着実に力をつけていく姿を見ると、嬉しく感じる一方で、大きな焦りや不安を感じます。しかし、その存在は私にとって大きな刺激であり、以前のように悔しさに立ち止まるのではなく、一つ一つの課題と真摯に向き合い、前向きに努力を積み重ねていかなければならないという気持ちにさせてくれます。限られた練習時間だからこそ、一回一回の練習に明確な目的を持ち、小さな目標を積み重ねることを大切にしていきたいと思います。どのような立場でも自分にできることを考え、チームに貢献できる選手を目指して、今後も努力を重ねてまいります。&#160;
また、日々切磋琢磨できる同期や、支えてくださる先輩方、刺激を与えてくれる後輩の存在があるからこそ、前向きに競技へ向き合うことができているということに感謝を忘れず、競技に取り組む姿勢や礼儀、周囲への気配りなど、人として大切なことも後輩へ伝えられるように成長していきたいと考えています。&#160;

最後になりますが、日頃より温かいご支援、ご声援を賜っておりますOB・OGの皆様をはじめ、関係者の皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、少しでも恩返しができるようチーム一丸となって精進してまいります。今後とも同志社大学女子バレーボール部をよろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-28T08:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178536885395901600" class="cms-content-parts-sin178536885395909700"><p>日頃より大変お世話になっております。&#160;<br />
<span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">経済学部経済学科２回生の奥平華純と</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">申します。&#160;</span><br />
<br />
平素より多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、監督、コーチ、関係者の皆様の温かいご声援のおかげで、私たちは日々恵まれた環境の中で競技に励むことができています。&#160;<br />
<br />
昨年を振り返ると、私は先輩方についていくことに必死で、自分が少しでも成長できるように毎日の練習に取り組んでいました。私の出身校は決して強豪校と言える高校ではなく、むしろ初心者の多いチームで私もそのうちの一人でした。そのため大学では、技術やプレーのスピード、バレーボールに対する考え方まで、すべてが新鮮で、自分の実力不足を痛感する日々でした。思うようなプレーができず何度も練習中に悔し涙を流し、その度に先輩方や同期に励ましてもらっていました。&#160;<br />
<br />
そして、２回生となった今年は、環境の変化とともに自分自身の考え方にも大きな変化がありました。自分が上達することだけを考えて練習に取り組んでいた昨年とは違って、後輩の存在を意識するようになり、自分と比較することが増えました。さらに、１回生の頃から履修していた教職課程の授業が本格化したことで、授業の都合により部活動に参加できない日も増えました。春季リーグや大会期間は、レギュラーメンバー中心の練習で、個人の練習時間も限られていたため、自分だけが十分な時間を確保できていないことに焦りを感じ、チームに必要ないのではないかと葛藤することも少なくありませんでした。&#160;<br />
<br />
後輩が一生懸命練習に励み、着実に力をつけていく姿を見ると、嬉しく感じる一方で、大きな焦りや不安を感じます。しかし、その存在は私にとって大きな刺激であり、以前のように悔しさに立ち止まるのではなく、一つ一つの課題と真摯に向き合い、前向きに努力を積み重ねていかなければならないという気持ちにさせてくれます。限られた練習時間だからこそ、一回一回の練習に明確な目的を持ち、小さな目標を積み重ねることを大切にしていきたいと思います。どのような立場でも自分にできることを考え、チームに貢献できる選手を目指して、今後も努力を重ねてまいります。&#160;<br />
また、日々切磋琢磨できる同期や、支えてくださる先輩方、刺激を与えてくれる後輩の存在があるからこそ、前向きに競技へ向き合うことができているということに感謝を忘れず、競技に取り組む姿勢や礼儀、周囲への気配りなど、人として大切なことも後輩へ伝えられるように成長していきたいと考えています。&#160;<br />
<br />
最後になりますが、日頃より温かいご支援、ご声援を賜っておりますOB・OGの皆様をはじめ、関係者の皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、少しでも恩返しができるようチーム一丸となって精進してまいります。今後とも同志社大学女子バレーボール部をよろしくお願いいたします。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89674/">
<title>岩口 陽香②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89674/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
社会学部社会学科2年の岩口陽香と申します。

平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々の支えに守られ、私たちは日々充実した環境で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

私が大学で約1年間活動してきて1番大きく変わったのは、これまでよりもスパイカーの気持ちを深く考えるようになったことです。高校までの私は、チームとしてよりも個人として、セッターとして誰にも負けたくないという気持ちが強く、自分のプレーを高めることばかりに集中していました。しかし大学に入り、試合に出られない部員の葛藤やコートに立つ側が背負うプレッシャーに触れる中で、視点が少しずつ変わっていきました。また、高校時代から誰よりも信頼していて、目指すトスの形やこだわりを共有できる後輩が入部してくれたことも、セッターとしての自分を改めて見つめ直す大きなきっかけになりました。

その変化を強く意識するきっかけとなったのが、今年の春季リーグです。リーグの序盤では、苦しい場面でどうしてもエースだけに頼り切ってしまい、得点が決まらない焦りから、それを自分の実力不足だと感じ、スパイカーの表情や調子を察する余裕がなくなっていたように思います。そのとき高校からの同期で昨年度エースとしてチームを引っ張ってくれた、現在留学中の陶原に相談したところ、
「ひのかのトスはいつもスパイカーや相手の状況を考えた結果のものだから、自信持って」
と背中を押してもらいました。そのおかげで肩の力が抜けて初めて周りを見渡す余裕が生まれ、どのスパイカーも悩みながら必死に戦っているのだと改めて気付かされました。その姿を見て、自分の技術は自分が自由にプレーするためではなく、スパイカーを自由にするために使いたいと強く感じるようになりました。ただボールを託すのではなく、スパイカーに新しい発想を与えられるトスを上げることで選択肢を広げ、プレッシャーの中でもスパイカーが純粋にバレーボールを楽しめる状態をつくること。私のトスで、スパイカーが思い切って殻を破るきっかけを作ることこそが、コートに立つ私の責任であり、セッターというポジションの面白さだと感じています。

まだまだ未熟ではありますが、この経験で気づいたことを日々のプレーに活かしながら、支えてくださる皆様への感謝を忘れず、チームの目標である2部昇格に貢献できるよう精進してまいります。
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-24T11:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178494642043309900" class="cms-content-parts-sin178494642043317400"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
社会学部社会学科2年の岩口陽香と申します。<br />
<br />
平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。<br />
OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々の支えに守られ、私たちは日々充実した環境で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
私が大学で約1年間活動してきて1番大きく変わったのは、これまでよりもスパイカーの気持ちを深く考えるようになったことです。高校までの私は、チームとしてよりも個人として、セッターとして誰にも負けたくないという気持ちが強く、自分のプレーを高めることばかりに集中していました。しかし大学に入り、試合に出られない部員の葛藤やコートに立つ側が背負うプレッシャーに触れる中で、視点が少しずつ変わっていきました。また、高校時代から誰よりも信頼していて、目指すトスの形やこだわりを共有できる後輩が入部してくれたことも、セッターとしての自分を改めて見つめ直す大きなきっかけになりました。<br />
<br />
その変化を強く意識するきっかけとなったのが、今年の春季リーグです。リーグの序盤では、苦しい場面でどうしてもエースだけに頼り切ってしまい、得点が決まらない焦りから、それを自分の実力不足だと感じ、スパイカーの表情や調子を察する余裕がなくなっていたように思います。そのとき高校からの同期で昨年度エースとしてチームを引っ張ってくれた、現在留学中の陶原に相談したところ、<br />
「ひのかのトスはいつもスパイカーや相手の状況を考えた結果のものだから、自信持って」<br />
と背中を押してもらいました。そのおかげで肩の力が抜けて初めて周りを見渡す余裕が生まれ、どのスパイカーも悩みながら必死に戦っているのだと改めて気付かされました。その姿を見て、自分の技術は自分が自由にプレーするためではなく、スパイカーを自由にするために使いたいと強く感じるようになりました。ただボールを託すのではなく、スパイカーに新しい発想を与えられるトスを上げることで選択肢を広げ、プレッシャーの中でもスパイカーが純粋にバレーボールを楽しめる状態をつくること。私のトスで、スパイカーが思い切って殻を破るきっかけを作ることこそが、コートに立つ私の責任であり、セッターというポジションの面白さだと感じています。<br />
<br />
まだまだ未熟ではありますが、この経験で気づいたことを日々のプレーに活かしながら、支えてくださる皆様への感謝を忘れず、チームの目標である2部昇格に貢献できるよう精進してまいります。<br />
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89673/">
<title>今川美桜里②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89673/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
文化情報学部2回生の今川美桜里と申します。

平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々に支えていただいているからこそ、私たちは恵まれた環境の中で日々競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

春季リーグでは目標としていた2部昇格には届かず、3部4位という結果に終わりました。この悔しさを糧に、秋季リーグで目標を達成できるよう、チーム一丸となって練習に励んでいます。

私が大学で約1年間活動してきて、一番大きく変わったのは、練習に対する考え方です。高校では練習量で補える部分もありましたが、大学では限られた練習時間の中でどれだけ成長できるかが求められます。部員数も多く、一人ひとりがボールに触れられる時間は決して多くない中で、「今の一本に意味はあったか」「攻撃につながるボールを返せていたか」と、自分自身に問いかけながら練習するようになりました。ただ本数をこなすのではなく、一球一球の質にこだわることが成長につながるとこの1年間で強く実感しています。

その考え方の原点になっているのが、高校時代に恩師から教えていただいた言葉です。
「高いだけが優しさとは限らない」。
ただ高さのあるボールを返すのではなく、次の攻撃につながる意図のあるボールを返すことが、本当に仲間のためになるプレーだと教えていただきました。レシーブをする際に&#34;ため&#34;をつくる。いかにセッターが上げやすいレシーブができるか。振り返ると私は、小学生の頃から、次の人がプレーしやすく、つなぎやすいボールを返すことを大切にしてきました。ですが、今ではそこに「攻撃につながる一本」という意識が加わり、自分のプレーの軸になっています。

私がバレーボールをするにあたり、1番の魅力を感じているプレーはレセプションです。レシーバーにとって、レセプションは唯一サーバーと一対一で勝負できるプレーであり、その一球で試合の流れが大きく変わる重要な役割を担っています。目立つプレーではありませんが、相手サーバーの特徴やボールの軌道を瞬時に判断し、正確につなぐことが求められる緊張感や責任感があります。また、自分のレセプションがチームの攻撃の起点となり、得点につながったときには大きなやりがいを感じるため、私にとって最も好きで魅力的なプレーです。

現在開催されているネーションズリーグでは試合を見るたびに多くのことを学ばせてもらっています。世界のトップチームと比べると、日本は身長や体格といった身体的な条件では決して有利ではありませんが、それでも予選全勝という結果を残しているのはレシーブの精度とコンビバレーの完成度があるからだと感じています。

試合を見ていると、豪快なスパイクだけでなく、その一本を生み出すまでの繋ぎに自然と目がいきます。得点という形では表れなくても、チームを支え続ける選手の姿に強く惹かれます。日本代表の試合を見ていると、高校時代に恩師から教えていただいた言葉が、そのまま体現されているように感じます。

今年度は、直属の後輩が入部し、自身が先輩という立場になりました。昨年は先輩方に支えていただくことばかりでしたが、今では後輩が安心してプレーできるように声を掛けたり、姿勢で示したりすることを意識するようになりました。一方で、実力のある後輩も多く入部し、秋季リーグに向けた競争はすでに始まっています。焦りを感じることもありますが、その環境があるからこそ、自分自身もさらに成長しなければならないと感じています。

まだまだ未熟ではありますが、支えてくださる皆様への感謝を忘れず、チームの目標である2部昇格に貢献できるよう精進してまいります。

今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-21T21:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178463701220092900" class="cms-content-parts-sin178463701220100300"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
文化情報学部2回生の今川美桜里と申します。<br />
<br />
平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々に支えていただいているからこそ、私たちは恵まれた環境の中で日々競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
春季リーグでは目標としていた2部昇格には届かず、3部4位という結果に終わりました。この悔しさを糧に、秋季リーグで目標を達成できるよう、チーム一丸となって練習に励んでいます。<br />
<br />
私が大学で約1年間活動してきて、一番大きく変わったのは、練習に対する考え方です。高校では練習量で補える部分もありましたが、大学では限られた練習時間の中でどれだけ成長できるかが求められます。部員数も多く、一人ひとりがボールに触れられる時間は決して多くない中で、「今の一本に意味はあったか」「攻撃につながるボールを返せていたか」と、自分自身に問いかけながら練習するようになりました。ただ本数をこなすのではなく、一球一球の質にこだわることが成長につながるとこの1年間で強く実感しています。<br />
<br />
その考え方の原点になっているのが、高校時代に恩師から教えていただいた言葉です。<br />
「高いだけが優しさとは限らない」。<br />
ただ高さのあるボールを返すのではなく、次の攻撃につながる意図のあるボールを返すことが、本当に仲間のためになるプレーだと教えていただきました。レシーブをする際に&#34;ため&#34;をつくる。いかにセッターが上げやすいレシーブができるか。振り返ると私は、小学生の頃から、次の人がプレーしやすく、つなぎやすいボールを返すことを大切にしてきました。ですが、今ではそこに「攻撃につながる一本」という意識が加わり、自分のプレーの軸になっています。<br />
<br />
私がバレーボールをするにあたり、1番の魅力を感じているプレーはレセプションです。レシーバーにとって、レセプションは唯一サーバーと一対一で勝負できるプレーであり、その一球で試合の流れが大きく変わる重要な役割を担っています。目立つプレーではありませんが、相手サーバーの特徴やボールの軌道を瞬時に判断し、正確につなぐことが求められる緊張感や責任感があります。また、自分のレセプションがチームの攻撃の起点となり、得点につながったときには大きなやりがいを感じるため、私にとって最も好きで魅力的なプレーです。<br />
<br />
現在開催されているネーションズリーグでは試合を見るたびに多くのことを学ばせてもらっています。世界のトップチームと比べると、日本は身長や体格といった身体的な条件では決して有利ではありませんが、それでも予選全勝という結果を残しているのはレシーブの精度とコンビバレーの完成度があるからだと感じています。<br />
<br />
試合を見ていると、豪快なスパイクだけでなく、その一本を生み出すまでの繋ぎに自然と目がいきます。得点という形では表れなくても、チームを支え続ける選手の姿に強く惹かれます。日本代表の試合を見ていると、高校時代に恩師から教えていただいた言葉が、そのまま体現されているように感じます。<br />
<br />
今年度は、直属の後輩が入部し、自身が先輩という立場になりました。昨年は先輩方に支えていただくことばかりでしたが、今では後輩が安心してプレーできるように声を掛けたり、姿勢で示したりすることを意識するようになりました。一方で、実力のある後輩も多く入部し、秋季リーグに向けた競争はすでに始まっています。焦りを感じることもありますが、その環境があるからこそ、自分自身もさらに成長しなければならないと感じています。<br />
<br />
まだまだ未熟ではありますが、支えてくださる皆様への感謝を忘れず、チームの目標である2部昇格に貢献できるよう精進してまいります。<br />
<br />
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89672/">
<title>犬伏 葵②</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89672/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。&#160;
生命医科学部2回生の犬伏葵と申します。&#160;

日頃より温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。&#160;
日々、充実した環境で練習に励み、春季リーグにて3部4位という結果を残すことができたのは、幅崎監督、池条アドバイザーをはじめ、OB・OGの皆様、保護者の皆様など、多くの方々の支えがあったからこそです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。&#160;

私自身は昨年からベンチ入りや試合に出場する機会をいただきましたが、同じポジションの先輩や同期との差を思い知らされ、自己嫌悪に陥ったり、思うようなプレーができず気を落としたりと、自分のことで精一杯の1年間でした。今振り返ると、先輩方は、私たちが自分のことに精一杯になれる環境を作ってくださっていたのだと思います。2回生になり、改めてその存在の大きさを実感しています。&#160;

この半年は、実力のある後輩が多く入部し、自分の立ち位置を考えさせられました。思うように結果が出ず、悔しさや焦りを感じることも少なくありませんでした。どうすれば試合に出られるのか、周りに追いつけるのか。そんなことを考える毎日から辿り着いた答えは、チームに必要とされる人とは、誰よりも目立つ人ではなく、チームに足りないものを埋められる人なのではないか、ということです。以前は、プレーで結果を残すことに囚われていましたが、必ずしも技術面ばかりが見られ、求められているわけではないことに気づきました。&#160;

少しずつ「支えてもらう側」から「支える側」へと立場が変化する中で、個人の技術だけではなく、後輩が安心して、のびのびとプレーできる雰囲気をつくることや、チーム全体を見て行動すること、そういったチームのためにする行動が、私自身を成長させ、先輩がしてくださったことを後輩に返すことになるのだと感じています。&#160;

まだまだ未熟な面もございますが、自分にできることだけでなく、チームに求められていることを常に考え、日々努力を重ねてまいります。&#160;

さらなる高みを目指し、チーム一丸となって努めてまいりますので、今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-17T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178427673808951200" class="cms-content-parts-sin178427673808957600"><p>日頃より大変お世話になっております。&#160;<br />
生命医科学部2回生の犬伏葵と申します。&#160;<br />
<br />
日頃より温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。&#160;<br />
日々、充実した環境で練習に励み、春季リーグにて3部4位という結果を残すことができたのは、幅崎監督、池条アドバイザーをはじめ、OB・OGの皆様、保護者の皆様など、多くの方々の支えがあったからこそです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。&#160;<br />
<br />
私自身は昨年からベンチ入りや試合に出場する機会をいただきましたが、同じポジションの先輩や同期との差を思い知らされ、自己嫌悪に陥ったり、思うようなプレーができず気を落としたりと、自分のことで精一杯の1年間でした。今振り返ると、先輩方は、私たちが自分のことに精一杯になれる環境を作ってくださっていたのだと思います。2回生になり、改めてその存在の大きさを実感しています。&#160;<br />
<br />
この半年は、実力のある後輩が多く入部し、自分の立ち位置を考えさせられました。思うように結果が出ず、悔しさや焦りを感じることも少なくありませんでした。どうすれば試合に出られるのか、周りに追いつけるのか。そんなことを考える毎日から辿り着いた答えは、チームに必要とされる人とは、誰よりも目立つ人ではなく、チームに足りないものを埋められる人なのではないか、ということです。以前は、プレーで結果を残すことに囚われていましたが、必ずしも技術面ばかりが見られ、求められているわけではないことに気づきました。&#160;<br />
<br />
少しずつ「支えてもらう側」から「支える側」へと立場が変化する中で、個人の技術だけではなく、後輩が安心して、のびのびとプレーできる雰囲気をつくることや、チーム全体を見て行動すること、そういったチームのためにする行動が、私自身を成長させ、先輩がしてくださったことを後輩に返すことになるのだと感じています。&#160;<br />
<br />
まだまだ未熟な面もございますが、自分にできることだけでなく、チームに求められていることを常に考え、日々努力を重ねてまいります。&#160;<br />
<br />
さらなる高みを目指し、チーム一丸となって努めてまいりますので、今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89671/">
<title>山﨑愛香③</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89671/</link>
<description>日頃よりお世話になっております。 商学部商学科3回生の山﨑愛香と申します。 前年度より女子部強化が本格的に始動し、OB・OGの皆様をはじめ多くの方々にご尽力いただき、遠征や大会など貴重な経験を積む機会を数多くいただいております。より高いレベルの環境に身を置き、部員一人ひとりが着実に成長を遂げていく姿がみられます。 この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げます。 春季リーグ、西日本インカレが終わり、私たちは秋季リーグに向けて新たなスタートを切りました。上半期を振り返ると、結果だけでは語り尽くせない多くの学びや悔しさ、そして確かな成長があったと感じています。春季リーグでは全試合で1セット目を先取することができたものの、思うように試合の流れを掴み切れなかった場面や、あと一歩届かなかった試合もありました。しかし、その悔しさを全員で共有したからこそ、より強い結束力が生まれ、秋季リーグに向けて同じ目標に向かって歩みを進めることができていると感じています。 ここからは私自身の話をさせていただきます。 私はマネージャーとして、試合に出場することも、勝敗を左右するプレーをすることもありません。だからこそ、「自分は本当にチームの力になれているのだろうか」と悩むことが何度もありました。 マネージャーとして、ボール拾いやボール渡し、スコアの記録、ホームページの編集、コートメンバーのエントリー業務などを担当しています。どれも目立つ仕事ではなく、自分の存在意義について考えてしまうこともありました。 しかし、選手を支える日々の中で、少しずつ考え方が変わった部分があります。 試合前、不安や緊張を抱える選手がいつも通りの笑顔でコートへ向かえるよう声を掛けること。練習が円滑に進むよう事前の準備を徹底すること。選手がプレーだけに集中できる環境を作ること。 どれも華やかな役割ではありませんが、チームにとって欠かすことのできない大切な仕事です。 マネージャーの仕事は、成果が目に見えにくく、自分自身でその価値を見失いそうになることもあります。それでも、選手が安心してバレーボールに打ち込める環境を整えることこそ、私たちマネージャーだからこそ果たせる役割なのではないかと今では感じています。 また、3回生となり、自分の立場も大きく変化しました。これまでは先輩の姿を追いかける立場でしたが、今では後輩を導く立場となりました。先輩方が当たり前のようにこなしていた仕事を自ら担うようになり、その大変さや責任の重さを改めて実感しています。 これまで先輩方から教えていただいたことを受け継ぎながら、後輩とともに、「チームのために何ができるか」を常に考え、周囲から信頼されるマネージャーを目指してこれからも成長を重ねてまいります。 選手ではない立場だからこそ見える景色があります。 選手一人ひとりが努力を重ねる姿、思うような結果が出ず苦しむ姿、遅くまで自主練習に励む姿、試合に出場できなくてもチームのために声を出し続ける姿。 その全てを近くで見ているからこそ、このチームにはまだまだ成長できる力があると信じています。 秋季リーグは4回生にとって最後のリーグ戦となります。誰よりもチームのために努力し、苦しい時こそ先頭に立って引っ張ってくださった先輩方と過ごせる時間も残りわずかとなりました。先輩方が悔いなく競技人生を締めくくることができるよう、私自身もマネージャーとしてできることに全力で取り組んでまいります。そして秋季リーグでは、春よりもさらに成長した部員たちの姿をお見せし、結果として恩返しできるよう、チーム一丸となって努力してまいります。 最後になりましたが、日頃より弊部を支えてくださっているOB・OGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-14T13:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178391936022131200" class="cms-content-parts-sin178391936022135500"><p>日頃よりお世話になっております。<br /> 商学部商学科3回生の山﨑愛香と申します。<br /> <br /> 前年度より女子部強化が本格的に始動し、OB・OGの皆様をはじめ多くの方々にご尽力いただき、遠征や大会など貴重な経験を積む機会を数多くいただいております。より高いレベルの環境に身を置き、部員一人ひとりが着実に成長を遂げていく姿がみられます。<br /> この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げます。<br /> <br /> 春季リーグ、西日本インカレが終わり、私たちは秋季リーグに向けて新たなスタートを切りました。上半期を振り返ると、結果だけでは語り尽くせない多くの学びや悔しさ、そして確かな成長があったと感じています。春季リーグでは全試合で1セット目を先取することができたものの、思うように試合の流れを掴み切れなかった場面や、あと一歩届かなかった試合もありました。しかし、その悔しさを全員で共有したからこそ、より強い結束力が生まれ、秋季リーグに向けて同じ目標に向かって歩みを進めることができていると感じています。<br /> <br /> ここからは私自身の話をさせていただきます。<br /> <br /> 私はマネージャーとして、試合に出場することも、勝敗を左右するプレーをすることもありません。だからこそ、「自分は本当にチームの力になれているのだろうか」と悩むことが何度もありました。<br /> マネージャーとして、ボール拾いやボール渡し、スコアの記録、ホームページの編集、コートメンバーのエントリー業務などを担当しています。どれも目立つ仕事ではなく、自分の存在意義について考えてしまうこともありました。<br /> <br /> しかし、選手を支える日々の中で、少しずつ考え方が変わった部分があります。<br /> <br /> 試合前、不安や緊張を抱える選手がいつも通りの笑顔でコートへ向かえるよう声を掛けること。練習が円滑に進むよう事前の準備を徹底すること。選手がプレーだけに集中できる環境を作ること。<br /> どれも華やかな役割ではありませんが、チームにとって欠かすことのできない大切な仕事です。<br /> マネージャーの仕事は、成果が目に見えにくく、自分自身でその価値を見失いそうになることもあります。それでも、選手が安心してバレーボールに打ち込める環境を整えることこそ、私たちマネージャーだからこそ果たせる役割なのではないかと今では感じています。<br /> <br /> また、3回生となり、自分の立場も大きく変化しました。これまでは先輩の姿を追いかける立場でしたが、今では後輩を導く立場となりました。先輩方が当たり前のようにこなしていた仕事を自ら担うようになり、その大変さや責任の重さを改めて実感しています。<br /> これまで先輩方から教えていただいたことを受け継ぎながら、後輩とともに、「チームのために何ができるか」を常に考え、周囲から信頼されるマネージャーを目指してこれからも成長を重ねてまいります。<br /> <br /> 選手ではない立場だからこそ見える景色があります。<br /> 選手一人ひとりが努力を重ねる姿、思うような結果が出ず苦しむ姿、遅くまで自主練習に励む姿、試合に出場できなくてもチームのために声を出し続ける姿。<br /> その全てを近くで見ているからこそ、このチームにはまだまだ成長できる力があると信じています。<br /> <br /> 秋季リーグは4回生にとって最後のリーグ戦となります。誰よりもチームのために努力し、苦しい時こそ先頭に立って引っ張ってくださった先輩方と過ごせる時間も残りわずかとなりました。先輩方が悔いなく競技人生を締めくくることができるよう、私自身もマネージャーとしてできることに全力で取り組んでまいります。そして秋季リーグでは、春よりもさらに成長した部員たちの姿をお見せし、結果として恩返しできるよう、チーム一丸となって努力してまいります。<br /> <br /> 最後になりましたが、日頃より弊部を支えてくださっているOB・OGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。<br /> 今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89670/">
<title>長井愛純③</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89670/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
法学部3回生の長井愛純です。

大学に入学してから2年が経ち、部活動は多くの方々の支えによって成り立っていることを強く実感しています。私たちが日々競技に打ち込める環境は、OB・OGの皆様をはじめ、監督、コーチ、関係者の方々のご尽力があってこそのものです。改めて、同志社大学体育会バレーボール部に多大なるご支援、ご声援を賜り、深く感謝申し上げます。

春季リーグを終え、現在は秋季リーグに向けてチーム一丸となって活動しています。

私自身、今回で3度目の春季リーグを迎えましたが、ユニフォームを着て試合に出場することはできませんでした。そのため、ベンチスタッフや応援という立場からチームを支える機会が多くなり、これまでとは異なる視点でチームを見る貴重な経験となりました。
これまでは試合に出場する立場として、多くの方々に支えていただいてきました。しかし今回は支える側を経験したことで、自分がどれほど周囲の支えに助けられていたのかを改めて実感しました。そして、その方々へ十分に感謝を伝えられていただろうか、責任ある行動ができていただろうかと振り返り、自分自身の行動を反省しました。

振り返ると、私が同志社大学体育会バレーボール部への入部を決めた理由の一つは、先輩方の感謝を大切にする姿勢に憧れたからです。競技力だけでなく、人としての在り方や周囲への感謝を忘れない姿勢に魅力を感じ、このチームでバレーボールを続けたいと思いました。
3回生となった今、その姿勢を後輩たちに示せているだろうかと、自分自身を見つめ直すようにもなりました。先輩方が私たちに示してくださったように、今度は私が後輩たちに良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。

現在のチームは部員数も増え、多くの優れた選手が入部してくれたことで、年々力をつけています。その結果、多くの方々から激励をいただいたり、選手が取り上げられる機会も増えたりしました。しかし、スポットライトを浴びるのはごく一部のメンバーです。チームの結果として名前が挙がることはなくても、裏ではチームを支えてくれている仲間がたくさんいます。試合前にはユニフォームメンバーを中心とした練習が増えますが、その裏では審判やモッパーなど、バレーボールをしに来てもプレーができないメンバーもいます。そんな仲間の努力を認められるのは誰なのでしょうか。

日々の努力や苦労を最も理解できるのは、同じ時間を過ごしているチームメイトです。選手やマネージャーなど、それぞれの役割を認め合い、支え合うことがチーム力の向上につながると信じています。学生主体で活動する大学スポーツだからこそ、一人ひとりがチームのために行動することが、最終的な勝利につながるのではないかと思います。

私自身、ユニフォームメンバーから外れた悔しさは今でも強く残っています。しかし、その経験があったからこそ、自分に何ができるのか、チームのために何をすべきなのかを真剣に考えるようになりました。今後はプレー面だけでなく、仲間を支える行動やチーム全体の士気向上にも積極的に取り組み、誰よりも先に感謝を伝えられる人でありたいと思います。
また、この経験を通して、チームを支える立場の大切さややりがいを知ることができました。そして将来は教師となり、バレーボールに携わりたいという新たな目標も生まれました。試合に出られない悔しさや葛藤を経験したからこそ伝えられることがあると思っています。この経験を無駄にすることなく、今後のチーム活動や、将来指導者として関わる際にも生かしていきたいと考えています。

最後になりますが、現在のチームはOB・OGの皆様、監督、コーチをはじめ、多くの方々の支えによって成り立っています。その感謝を言葉だけでなく、日々の行動やプレーで示せるチームであり続けたいと思います。
同志社大学体育会バレーボール部の一員としての責任と自覚を持ち、規律を重んじながら、より良いチームづくりに努めてまいります。
今後とも、同志社大学体育会バレーボール部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-10T00:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178361315724505900" class="cms-content-parts-sin178361315724512400"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
<span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">法学部3回生の長井愛純です。</span><br />
<br />
大学に入学してから2年が経ち、部活動は多くの方々の支えによって成り立っていることを強く実感しています。私たちが日々競技に打ち込める環境は、OB・OGの皆様をはじめ、監督、コーチ、関係者の方々のご尽力があってこそのものです。改めて、同志社大学体育会バレーボール部に多大なるご支援、ご声援を賜り、深く感謝申し上げます。<br />
<br />
春季リーグを終え、現在は秋季リーグに向けてチーム一丸となって活動しています。<br />
<br />
私自身、今回で3度目の春季リーグを迎えましたが、ユニフォームを着て試合に出場することはできませんでした。そのため、ベンチスタッフや応援という立場からチームを支える機会が多くなり、これまでとは異なる視点でチームを見る貴重な経験となりました。<br />
これまでは試合に出場する立場として、多くの方々に支えていただいてきました。しかし今回は支える側を経験したことで、自分がどれほど周囲の支えに助けられていたのかを改めて実感しました。そして、その方々へ十分に感謝を伝えられていただろうか、責任ある行動ができていただろうかと振り返り、自分自身の行動を反省しました。<br />
<br />
振り返ると、私が同志社大学体育会バレーボール部への入部を決めた理由の一つは、先輩方の感謝を大切にする姿勢に憧れたからです。競技力だけでなく、人としての在り方や周囲への感謝を忘れない姿勢に魅力を感じ、このチームでバレーボールを続けたいと思いました。<br />
3回生となった今、その姿勢を後輩たちに示せているだろうかと、自分自身を見つめ直すようにもなりました。先輩方が私たちに示してくださったように、今度は私が後輩たちに良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。<br />
<br />
現在のチームは部員数も増え、多くの優れた選手が入部してくれたことで、年々力をつけています。その結果、多くの方々から激励をいただいたり、選手が取り上げられる機会も増えたりしました。しかし、スポットライトを浴びるのはごく一部のメンバーです。チームの結果として名前が挙がることはなくても、裏ではチームを支えてくれている仲間がたくさんいます。試合前にはユニフォームメンバーを中心とした練習が増えますが、その裏では審判やモッパーなど、バレーボールをしに来てもプレーができないメンバーもいます。そんな仲間の努力を認められるのは誰なのでしょうか。<br />
<br />
日々の努力や苦労を最も理解できるのは、同じ時間を過ごしているチームメイトです。選手やマネージャーなど、それぞれの役割を認め合い、支え合うことがチーム力の向上につながると信じています。学生主体で活動する大学スポーツだからこそ、一人ひとりがチームのために行動することが、最終的な勝利につながるのではないかと思います。<br />
<br />
私自身、ユニフォームメンバーから外れた悔しさは今でも強く残っています。しかし、その経験があったからこそ、自分に何ができるのか、チームのために何をすべきなのかを真剣に考えるようになりました。今後はプレー面だけでなく、仲間を支える行動やチーム全体の士気向上にも積極的に取り組み、誰よりも先に感謝を伝えられる人でありたいと思います。<br />
また、この経験を通して、チームを支える立場の大切さややりがいを知ることができました。そして将来は教師となり、バレーボールに携わりたいという新たな目標も生まれました。試合に出られない悔しさや葛藤を経験したからこそ伝えられることがあると思っています。この経験を無駄にすることなく、今後のチーム活動や、将来指導者として関わる際にも生かしていきたいと考えています。<br />
<br />
最後になりますが、現在のチームはOB・OGの皆様、監督、コーチをはじめ、多くの方々の支えによって成り立っています。その感謝を言葉だけでなく、日々の行動やプレーで示せるチームであり続けたいと思います。<br />
同志社大学体育会バレーボール部の一員としての責任と自覚を持ち、規律を重んじながら、より良いチームづくりに努めてまいります。<br />
今後とも、同志社大学体育会バレーボール部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89669/">
<title>谷口凜③</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89669/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております
経済学部経済学科3年の谷口凜と申します。

5月に春季リーグが閉幕し、早くも1か月が経ちました。結果としましては、目標としていた2部昇格を果たすことはできませんでしたが、近年最高順位となる3部4位という結果を収めることができました。
また、私個人といたしましては、目標としていたサーブレシーブ賞とベストリベロ賞を受賞することができました。

一方で、チーム・個人ともに多くの課題が見つかりました。
特に印象に残っているのは、姫路獨協大学戦です。この試合に勝利していれば入替戦に進出し、2部に昇格できる可能性がありました。しかし、相手の勢いに飲まれ、勝負どころで欲しい一点を取り切ることができず、非常に悔しい敗戦となりました。

私自身も、「あの時、自分がレシーブを上げていたら勝てたかもしれない」という思いが今でも心に残っています。この試合を通して、一点の重みを改めて痛感するとともに、自分たちにはまだまだ足りない部分が多くあることを実感しました。

秋季リーグに向けては、日々の練習から一本一本にこだわり、周囲の人が落ちるだろうと思うボールも最後まで諦めずに追い続ける姿勢を徹底していきたいと考えています。日々の小さな積み重ねが試合での一点につながることを忘れず、一つひとつのプレーを大切にしながら、接戦でも勝ち切る力を身につけていきたいです。

春季リーグ閉幕後の練習では、一人ひとりがボールに触れる機会が増え、自主練習に励む部員も多く、個々の技術が着実に向上しています。レギュラー争いも、私が1年生の頃と比べて非常に激しくなっています。このような互いに切磋琢磨できる環境の中で、全員が現状に満足することなく、さらにレベルアップできるよう練習に取り組んでいきたいと思います。

そして、試合に出場する7人だけでなく、チーム全員が同じ目標に向かって戦えるチーム力をさらに高めていきたいと考えています。メンバーに選ばれた選手も、選ばれなかった選手も、それぞれが自分の役割を果たし、「応援する側・試合に出る側」という対立した関係ではなく、全員がそれぞれの立場でチームのために行動し、互いを支え合いながら勝利を目指せるチームを作っていきたいと思います。

最後になりますが、日頃より多大なるご支援・ご声援をくださるOB・OGの皆様をはじめ、関係者の皆様、いつも試合会場まで足を運び、温かい声援を送ってくださる保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

春季リーグで味わった悔しさを決して忘れることなく、秋季リーグでは必ず2部昇格を達成し、結果で恩返しできるようチーム一丸となって精進してまいります。

今後とも同志社大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-07T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178340423488320000" class="cms-content-parts-sin178340423488327400"><p>日頃より大変お世話になっております<br />
経済学部経済学科3年の谷口凜と申します。<br />
<br />
5月に春季リーグが閉幕し、早くも1か月が経ちました。結果としましては、目標としていた2部昇格を果たすことはできませんでしたが、近年最高順位となる3部4位という結果を収めることができました。<br />
また、私個人といたしましては、目標としていたサーブレシーブ賞とベストリベロ賞を受賞することができました。<br />
<br />
一方で、チーム・個人ともに多くの課題が見つかりました。<br />
特に印象に残っているのは、姫路獨協大学戦です。この試合に勝利していれば入替戦に進出し、2部に昇格できる可能性がありました。しかし、相手の勢いに飲まれ、勝負どころで欲しい一点を取り切ることができず、非常に悔しい敗戦となりました。<br />
<br />
私自身も、「あの時、自分がレシーブを上げていたら勝てたかもしれない」という思いが今でも心に残っています。この試合を通して、一点の重みを改めて痛感するとともに、自分たちにはまだまだ足りない部分が多くあることを実感しました。<br />
<br />
秋季リーグに向けては、日々の練習から一本一本にこだわり、周囲の人が落ちるだろうと思うボールも最後まで諦めずに追い続ける姿勢を徹底していきたいと考えています。日々の小さな積み重ねが試合での一点につながることを忘れず、一つひとつのプレーを大切にしながら、接戦でも勝ち切る力を身につけていきたいです。<br />
<br />
春季リーグ閉幕後の練習では、一人ひとりがボールに触れる機会が増え、自主練習に励む部員も多く、個々の技術が着実に向上しています。レギュラー争いも、私が1年生の頃と比べて非常に激しくなっています。このような互いに切磋琢磨できる環境の中で、全員が現状に満足することなく、さらにレベルアップできるよう練習に取り組んでいきたいと思います。<br />
<br />
そして、試合に出場する7人だけでなく、チーム全員が同じ目標に向かって戦えるチーム力をさらに高めていきたいと考えています。メンバーに選ばれた選手も、選ばれなかった選手も、それぞれが自分の役割を果たし、「応援する側・試合に出る側」という対立した関係ではなく、全員がそれぞれの立場でチームのために行動し、互いを支え合いながら勝利を目指せるチームを作っていきたいと思います。<br />
<br />
最後になりますが、日頃より多大なるご支援・ご声援をくださるOB・OGの皆様をはじめ、関係者の皆様、いつも試合会場まで足を運び、温かい声援を送ってくださる保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
春季リーグで味わった悔しさを決して忘れることなく、秋季リーグでは必ず2部昇格を達成し、結果で恩返しできるようチーム一丸となって精進してまいります。<br />
<br />
今後とも同志社大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89668/">
<title>加藤海蘭③</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/07/89668/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
心理学部3回生の加藤海蘭と申します。

平素より、同志社大学女子バレーボール部への温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

春季リーグでは、目標としていた「3部優勝・2部昇格」を達成することができず、とても悔しい結果となりました。しかし、最後まで戦い抜いたことで、自分たちに足りないものが明確になったリーグでもありました。特に、相手に対応された後の修正力や、大事な場面で決め切る力が課題として残りました。

リーグ期間は、私にとってチームとしての山場であり、乗り越えなければならない最も大きな壁だと感じています。

Aチームは、コートに立つ責任や周囲からの期待、プレッシャーを背負いながら戦います。Bチームは、いつ訪れるかわからない出場機会を掴むために日々アピールを続け、短い出場時間の中で流れを変える役割を担います。そして、メンバーに選ばれなかった選手たちは、悔しさを胸に抱えながらも、ビデオ撮影や荷物運び、審判などを通してチームを支え、仲間を全力で応援します。

それぞれが異なる立場で、異なる悩みや苦しさを抱えています。それでも、一つの目標に向かって進むのがチームです。だからこそ、立場に関係なく互いを理解し、支え合い、感謝を伝え合うことが大切だと感じています。

私はこの3年間、さまざまな立場を経験し、多くのことを学びました。

私はこれまで、春季リーグ前など大切な大会を前に怪我をすることが多く、何度も悔しい思いをしてきました。そして今年も、春季リーグ開幕4日前に、不意に転がってきたボールの上に着地してしまい、捻挫による松葉杖生活を送ることになりました。

長いオフ期間を経て、このリーグ戦に向けて自分なりに準備を重ねてきたからこそ、練習に参加できない現実は本当に苦しいものでした。仲間たちを近くで応援することすらできず、何度も心が折れそうになりました。

それでも、「みんなの試合を見に行きたい」という思いだけで、思うように動かない足を連れて姫路へ向かいました。学連として試合運営に携わりながら、同期や仲間たちがコートで躍動する姿を見て、悔しさと同時に大きな感動を覚えました。

下半期は、4回生にとって迎える最後のシーズンになります。これまで支えてくださった監督、OB・OGの皆様、保護者の皆様への感謝を結果で恩返しできるよう、誰よりも責任感を持って行動していきたいと思っています。また、苦しい場面でも前向きな声を掛け続け、チームを支えられる存在でありたいです。

春季リーグで味わった悔しさを決して忘れず、チーム一丸となって目標に向かって挑戦し続けます。秋季リーグでは、成長した姿を皆様にお見せし、必ず2部昇格という目標を掴み取れるよう全力を尽くしてまいります。今後とも、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-03T16:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178306588601990600" class="cms-content-parts-sin178306588601997500"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
心理学部3回生の加藤海蘭と申します。<br />
<br />
平素より、同志社大学女子バレーボール部への温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。<br />
<br />
春季リーグでは、目標としていた「3部優勝・2部昇格」を達成することができず、とても悔しい結果となりました。しかし、最後まで戦い抜いたことで、自分たちに足りないものが明確になったリーグでもありました。特に、相手に対応された後の修正力や、大事な場面で決め切る力が課題として残りました。<br />
<br />
リーグ期間は、私にとってチームとしての山場であり、乗り越えなければならない最も大きな壁だと感じています。<br />
<br />
Aチームは、コートに立つ責任や周囲からの期待、プレッシャーを背負いながら戦います。Bチームは、いつ訪れるかわからない出場機会を掴むために日々アピールを続け、短い出場時間の中で流れを変える役割を担います。そして、メンバーに選ばれなかった選手たちは、悔しさを胸に抱えながらも、ビデオ撮影や荷物運び、審判などを通してチームを支え、仲間を全力で応援します。<br />
<br />
それぞれが異なる立場で、異なる悩みや苦しさを抱えています。それでも、一つの目標に向かって進むのがチームです。だからこそ、立場に関係なく互いを理解し、支え合い、感謝を伝え合うことが大切だと感じています。<br />
<br />
私はこの3年間、さまざまな立場を経験し、多くのことを学びました。<br />
<br />
私はこれまで、春季リーグ前など大切な大会を前に怪我をすることが多く、何度も悔しい思いをしてきました。そして今年も、春季リーグ開幕4日前に、不意に転がってきたボールの上に着地してしまい、捻挫による松葉杖生活を送ることになりました。<br />
<br />
長いオフ期間を経て、このリーグ戦に向けて自分なりに準備を重ねてきたからこそ、練習に参加できない現実は本当に苦しいものでした。仲間たちを近くで応援することすらできず、何度も心が折れそうになりました。<br />
<br />
それでも、「みんなの試合を見に行きたい」という思いだけで、思うように動かない足を連れて姫路へ向かいました。学連として試合運営に携わりながら、同期や仲間たちがコートで躍動する姿を見て、悔しさと同時に大きな感動を覚えました。<br />
<br />
下半期は、4回生にとって迎える最後のシーズンになります。これまで支えてくださった監督、OB・OGの皆様、保護者の皆様への感謝を結果で恩返しできるよう、誰よりも責任感を持って行動していきたいと思っています。また、苦しい場面でも前向きな声を掛け続け、チームを支えられる存在でありたいです。<br />
<br />
春季リーグで味わった悔しさを決して忘れず、チーム一丸となって目標に向かって挑戦し続けます。秋季リーグでは、成長した姿を皆様にお見せし、必ず2部昇格という目標を掴み取れるよう全力を尽くしてまいります。今後とも、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89667/">
<title>岡田菜津季③</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89667/</link>
<description>
日頃より大変お世話になっております。
スポーツ健康科学部３回生岡田菜津季と申します。

昨年度は女子部強化元年として新たなスタートを切り、チーム全体で基礎づくりや組織力向上に取り組んでまいりました。そして、今年度はその取り組みがより本格化し、チームとしてこれまでで最も大きな変化と成長を感じる年となっています。さらに、春季リーグを通して、多くの課題と学びを得ることができました。

ここからは私自身の春季リーグの振り返りについてお話させていただきます。

私自身、3回目となった今年の春季リーグでは、副主将として、上回生として、初めて臨むリーグ戦でした。結果としては、目標としていた2部昇格には届かず、3部4位という結果に終わりました。

リーグ期間中は思うようなプレーができず、チームに十分貢献できていないことへの悔しさを感じる場面が多くありました。また、副主将としてどのようにチームに関わり、どのような形で貢献していくべきなのか、自分に求められている役割は何かについて、日々悩み、考え、葛藤を重ねました。

これまでは親身に相談に乗り、支えてくださる先輩方についていく立場でした。苦しい時にはいつも先輩方が声をかけてくださり、背中を押していただいていました。しかし、今回は支える立場となり、これまで先輩方がどれほど大きな責任や覚悟を背負いながらチームを導いてくださっていたのかを初めて実感しました。その中で、今回の春季リーグでは、自分自身が胸を張って「これだけはチームのためにできた」といえるものが少なかったことに、後悔や反省も感じています。だからこそ、秋季リーグでは副主将として、そして上回生として自分にできることを一つひとつ積み重ね、チームに貢献していきたいと考えています。

チームとしては春季リーグを通して多くの課題が見つかった一方で、私たちの強みや可能性を再発見することもできました。試合を重ねるごとに成長している部分を実感し、チームとして確かな手応えを得ることができたことは、大きな収穫であったと感じています。

秋季リーグでは2部昇格という目標を達成するため、チーム全員が同じ方向を向き、日々の練習に全力で取り組んでまいります。そのためにもこの夏の時間を大切にし、一日一日の練習をより実りのあるものにしていきたいと考えています。

そして、尊敬する４回生の方々とともに戦う最後の秋季リーグでもあります。最高の形で終えられるよう、これまで以上に努力と試行錯誤を重ね、悔いのない準備をして臨みたいと思います。春季リーグで感じた悔しさや反省、そして支える立場になって初めて気づいた責任の重さを忘れることなく、一日一日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。そして、これまで支えてくださった方々への感謝を結果で表せるよう努めてまいります。

最後になりましたが、日頃より温かいご支援、ご声援をくださるOB・OGの皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまのご支援やご声援が、私たちの活動の大きな力となっております。

今後とも、同志社大学バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-30T12:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178274426762415000" class="cms-content-parts-sin178274426762421400">
<p>日頃より大変お世話になっております。<br />
スポーツ健康科学部３回生岡田菜津季と申します。<br />
<br />
昨年度は女子部強化元年として新たなスタートを切り、チーム全体で基礎づくりや組織力向上に取り組んでまいりました。そして、今年度はその取り組みがより本格化し、チームとしてこれまでで最も大きな変化と成長を感じる年となっています。さらに、春季リーグを通して、多くの課題と学びを得ることができました。<br />
<br />
ここからは私自身の春季リーグの振り返りについてお話させていただきます。<br />
<br />
私自身、3回目となった今年の春季リーグでは、副主将として、上回生として、初めて臨むリーグ戦でした。結果としては、目標としていた2部昇格には届かず、3部4位という結果に終わりました。<br />
<br />
リーグ期間中は思うようなプレーができず、チームに十分貢献できていないことへの悔しさを感じる場面が多くありました。また、副主将としてどのようにチームに関わり、どのような形で貢献していくべきなのか、自分に求められている役割は何かについて、日々悩み、考え、葛藤を重ねました。<br />
<br />
これまでは親身に相談に乗り、支えてくださる先輩方についていく立場でした。苦しい時にはいつも先輩方が声をかけてくださり、背中を押していただいていました。しかし、今回は支える立場となり、これまで先輩方がどれほど大きな責任や覚悟を背負いながらチームを導いてくださっていたのかを初めて実感しました。その中で、今回の春季リーグでは、自分自身が胸を張って「これだけはチームのためにできた」といえるものが少なかったことに、後悔や反省も感じています。だからこそ、秋季リーグでは副主将として、そして上回生として自分にできることを一つひとつ積み重ね、チームに貢献していきたいと考えています。<br />
<br />
チームとしては春季リーグを通して多くの課題が見つかった一方で、私たちの強みや可能性を再発見することもできました。試合を重ねるごとに成長している部分を実感し、チームとして確かな手応えを得ることができたことは、大きな収穫であったと感じています。<br />
<br />
秋季リーグでは2部昇格という目標を達成するため、チーム全員が同じ方向を向き、日々の練習に全力で取り組んでまいります。そのためにもこの夏の時間を大切にし、一日一日の練習をより実りのあるものにしていきたいと考えています。<br />
<br />
そして、尊敬する４回生の方々とともに戦う最後の秋季リーグでもあります。最高の形で終えられるよう、これまで以上に努力と試行錯誤を重ね、悔いのない準備をして臨みたいと思います。春季リーグで感じた悔しさや反省、そして支える立場になって初めて気づいた責任の重さを忘れることなく、一日一日の積み重ねを大切にしていきたいと思います。そして、これまで支えてくださった方々への感謝を結果で表せるよう努めてまいります。<br />
<br />
最後になりましたが、日頃より温かいご支援、ご声援をくださるOB・OGの皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまのご支援やご声援が、私たちの活動の大きな力となっております。<br />
<br />
今後とも、同志社大学バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89666/">
<title>三宅杏奈④</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89666/</link>
<description>
日頃よりお世話になっております。
スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科4回生の三宅杏奈と申します。
今年度、女子部主将を務めさせていただいております。

先月閉幕した春季リーグでは、目標であった「３部優勝２部昇格」には届きませんでしたが、「相手に対応された後の決定力の低さ」という課題に気づくことができ、優勝するために必要なことが明らかになったリーグでした。また、幅崎監督をはじめとする、日々支えてくださるOB・OGの皆様、関係者の皆様のおかげで、最終戦まで戦い抜くことができました。改めて、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜っております皆様に深く感謝申し上げます。

ここからは少し私自身の話をさせていただきます。

私は現在、主将という役割を任せていただいておりますが、正直、同志社バレーボール部に入部するまでは、自分から前に立って周囲を引っ張るタイプではありませんでした。むしろ、自分のプレーに精一杯で、チーム全体を見ることよりも、自分自身のことばかり考えていたように思います。

しかし、主将という役割を任せていただいてからは、これまでとは全く違う視点でチームを見るようになりました。一人ひとりがどのような思いで練習に取り組んでいるのか、何に悩み、何を目標にしているのかを考える機会が増え、自分だけが頑張れば良いわけではないことを実感しました。また、自分の考えを伝えることの難しさや、仲間と本気で向き合うことの大切さも学びました。主将になったことで、自分自身の考え方や人との関わり方は大きく変わり、成長させていただいたと感じています。

そんな私ですが、大学バレーボール生活は決して順風満帆ではありませんでした。1回生時には靭帯を断裂する大きな怪我を経験し、練習に参加できない日々が続きました。さらに、その後には病気が見つかり手術を受けることとなり、一時はバレーボールどころではないほど苦しい時期もありました。練習に参加できず、チームに貢献できない自分に焦りや悔しさを感じ、「このまま続ける意味があるのだろうか」と本気で退部を考えたこともありました。それでも、苦しい時に支えてくれたのは先輩方や同期の存在でした。何気ない声掛けや励ましの言葉に何度も救われ、「もう少し頑張ってみよう」と前を向くことができました。あの時、周囲の支えがなければ、間違いなく今の私はここにいなかったと思います。
だからこそ、こうして4回生となり、主将としてチームの先頭に立ってバレーボールを続けられていることをとても嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、これまで私が多くの人に支えてもらったように、今度は私がチームを支える存在になりたいと考えています。

最後の秋季リーグでは、春季リーグで見つかった課題と真摯に向き合い、「3部優勝・2部昇格」という目標を必ず達成できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。残された時間は決して長くありませんが、主将として最後まで責任を持ってチームに貢献し、応援してくださる皆様に結果で恩返しができるよう全力を尽くします。

今後とも、同志社大学女子バレーボール部のご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-26T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178239617590755800" class="cms-content-parts-sin178239617590762700">
<p>日頃よりお世話になっております。<br />
<span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科4回生の三宅杏奈と申します。</span><br />
今年度、女子部主将を務めさせていただいております。<br />
<br />
先月閉幕した春季リーグでは、目標であった「３部優勝２部昇格」には届きませんでしたが、「相手に対応された後の決定力の低さ」という課題に気づくことができ、優勝するために必要なことが明らかになったリーグでした。また、幅崎監督をはじめとする、日々支えてくださるOB・OGの皆様、関係者の皆様のおかげで、最終戦まで戦い抜くことができました。改めて、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜っております皆様に深く感謝申し上げます。<br />
<br />
ここからは少し私自身の話をさせていただきます。<br />
<br />
私は現在、主将という役割を任せていただいておりますが、正直、同志社バレーボール部に入部するまでは、自分から前に立って周囲を引っ張るタイプではありませんでした。むしろ、自分のプレーに精一杯で、チーム全体を見ることよりも、自分自身のことばかり考えていたように思います。<br />
<br />
しかし、主将という役割を任せていただいてからは、これまでとは全く違う視点でチームを見るようになりました。一人ひとりがどのような思いで練習に取り組んでいるのか、何に悩み、何を目標にしているのかを考える機会が増え、自分だけが頑張れば良いわけではないことを実感しました。また、自分の考えを伝えることの難しさや、仲間と本気で向き合うことの大切さも学びました。主将になったことで、自分自身の考え方や人との関わり方は大きく変わり、成長させていただいたと感じています。<br />
<br />
そんな私ですが、大学バレーボール生活は決して順風満帆ではありませんでした。1回生時には靭帯を断裂する大きな怪我を経験し、練習に参加できない日々が続きました。さらに、その後には病気が見つかり手術を受けることとなり、一時はバレーボールどころではないほど苦しい時期もありました。練習に参加できず、チームに貢献できない自分に焦りや悔しさを感じ、「このまま続ける意味があるのだろうか」と本気で退部を考えたこともありました。それでも、苦しい時に支えてくれたのは先輩方や同期の存在でした。何気ない声掛けや励ましの言葉に何度も救われ、「もう少し頑張ってみよう」と前を向くことができました。あの時、周囲の支えがなければ、間違いなく今の私はここにいなかったと思います。<br />
だからこそ、こうして4回生となり、主将としてチームの先頭に立ってバレーボールを続けられていることをとても嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、これまで私が多くの人に支えてもらったように、今度は私がチームを支える存在になりたいと考えています。<br />
<br />
最後の秋季リーグでは、春季リーグで見つかった課題と真摯に向き合い、「3部優勝・2部昇格」という目標を必ず達成できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。残された時間は決して長くありませんが、主将として最後まで責任を持ってチームに貢献し、応援してくださる皆様に結果で恩返しができるよう全力を尽くします。<br />
<br />
今後とも、同志社大学女子バレーボール部のご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89665/">
<title>神内菜那④</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89665/</link>
<description>

日頃より大変お世話になっております。
スポーツ健康科学部4回生の神内菜那と申します。

平素より多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援のおかげで、私たちは日々恵まれた環境の中で活動することができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

現在、私たちは2部昇格という目標の達成に向け、日々練習に励んでおります。春季リーグでは3部4位という結果となりましたが、その中で得た課題や経験を糧に、チーム一丸となって前進しております。

ここからは、私自身の最後の抱負についてお話しさせていただきます。

私は現在、主務兼選手として活動しております。しかし、入部当初から主務を務めていたわけではなく、3回生の10月後半に4回生の先輩方から役職を引き継ぎ、最後の1年間を主務兼選手として過ごしております。それまでの3年間は選手としてコートに立ち、自分自身の成長とチームへの貢献を目指して活動してきました。

主務を引き継いだ当初は、不安も多くありました。これまで選手として見ていたチームと、運営する立場から見るチームでは景色が大きく異なり、自分に務まるのだろうかと悩むこともありました。また、選手としての活動と主務業務を両立する難しさを感じる場面も少なくありませんでした。

それでもここまで活動を続けてこられたのは、先輩方からのご指導はもちろん、同期や後輩たちの支えがあったからです。決して完璧に役割を果たせているわけではありませんが、多くの人に助けてもらいながら、選手としても主務としても活動できていることに感謝しています。

主務兼選手という立場を経験したことで、コートの中だけでなく、チーム全体を見る視点を持つことができました。選手としてプレーできる環境は決して当たり前のものではなく、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感しています。この経験は、私にとってかけがえのない財産です。

残された約4か月の中で、私が目指したい4回生の姿があります。それは、自分自身が後悔を残さず全力でやり切ることはもちろん、後輩たちが余計な心配をすることなく、純粋にバレーボールを楽しみながら挑戦できる環境をつくることです。そのために、主務として責任を持ってチームを支えながら、選手としても最後まで全力でプレーし続けたいと思います。

また、チームとして2部昇格という目標を達成するために、自分にできることを最後まで考え続け、行動し続けたいと思います。苦しい時こそチームを前向きな方向へ導き、同期とともに後輩たちの背中を押せる存在でありたいと考えています。

そして何より、これまで支えてくださった指導者の皆様、OB・OGの皆様、家族、同期、後輩たちへの感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。残された時間は決して長くありませんが、主務兼選手としての責任を全うし、結果と姿勢の両面で恩返しができるよう最後まで全力を尽くしてまいります。

引退するその日、私自身だけでなく同期全員が「このチームで4年間を過ごせて良かった」と胸を張って言えるように。そして後輩たちに少しでも良い形でバトンを渡せるように。一日一日を大切にしながら、最後までこのチームのために尽力してまいります。

今後とも、同志社大学バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-23T23:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p></p>
<div id="cms-editor-minieditor-sin178231229443183800" class="cms-content-parts-sin178231229443190200">
<p>日頃より大変お世話になっております。<br />
<span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">スポーツ健康科学部4回生の神内菜那と申します。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">平素より多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援のおかげで、私たちは日々恵まれた環境の中で活動することができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;"><br />
現在、私たちは2部昇格という目標の達成に向け、日々練習に励んでおります。春季リーグでは3部4位という結果となりましたが、その中で得た課題や経験を糧に、チーム一丸となって前進しております。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">ここからは、私自身の最後の抱負についてお話しさせていただきます。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">私は現在、主務兼選手として活動しております。しかし、入部当初から主務を務めていたわけではなく、3回生の10月後半に4回生の先輩方から役職を引き継ぎ、最後の1年間を主務兼選手として過ごしております。それまでの3年間は選手としてコートに立ち、自分自身の成長とチームへの貢献を目指して活動してきました。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">主務を引き継いだ当初は、不安も多くありました。これまで選手として見ていたチームと、運営する立場から見るチームでは景色が大きく異なり、自分に務まるのだろうかと悩むこともありました。また、選手としての活動と主務業務を両立する難しさを感じる場面も少なくありませんでした。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">それでもここまで活動を続けてこられたのは、先輩方からのご指導はもちろん、同期や後輩たちの支えがあったからです。決して完璧に役割を果たせているわけではありませんが、多くの人に助けてもらいながら、選手としても主務としても活動できていることに感謝しています。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">主務兼選手という立場を経験したことで、コートの中だけでなく、チーム全体を見る視点を持つことができました。選手としてプレーできる環境は決して当たり前のものではなく、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感しています。この経験は、私にとってかけがえのない財産です。<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;"><br />
残された約4か月の中で、私が目指したい4回生の姿があります。それは、自分自身が後悔を残さず全力でやり切ることはもちろん、後輩たちが余計な心配をすることなく、純粋にバレーボールを楽しみながら挑戦できる環境をつくることです。そのために、主務として責任を持ってチームを支えながら、選手としても最後まで全力でプレーし続けたいと思います。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">また、チームとして2部昇格という目標を達成するために、自分にできることを最後まで考え続け、行動し続けたいと思います。苦しい時こそチームを前向きな方向へ導き、同期とともに後輩たちの背中を押せる存在でありたいと考えています。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">そして何より、これまで支えてくださった指導者の皆様、OB・OGの皆様、家族、同期、後輩たちへの感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。残された時間は決して長くありませんが、主務兼選手としての責任を全うし、結果と姿勢の両面で恩返しができるよう最後まで全力を尽くしてまいります。<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;"><br />
引退するその日、私自身だけでなく同期全員が「このチームで4年間を過ごせて良かった」と胸を張って言えるように。そして後輩たちに少しでも良い形でバトンを渡せるように。一日一日を大切にしながら、最後までこのチームのために尽力してまいります。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1rem;">今後とも、同志社大学バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89664/">
<title>大西美緒④</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89664/</link>
<description>日頃より大変お世話になっております。
心理学部4回生の大西美緒と申します。

今年度はまだ道半ばではございますが、ここまでを振り返ると、昨年本格的に始動した「女子部強化」がより具体化し、さまざまな変化がもたらされる、非常に充実した期間となりました。
池条義則アドバイザーの就任や、大同生命PRESENTS SPRING CAMPへの参加をはじめとして、私たち学生だけでは想像すらできなかったような貴重な機会に恵まれ、 OB・OGの皆様のご支援の大きさとありがたさを改めて実感しております。たくさんのご支援、誠にありがとうございます。

また、今年度も昨年に引き続き多数の新入生を迎えることができ、部員数は30名を超える大所帯となりました。学年の垣根を超えたつながりも強く、日々活気溢れる雰囲気の中で活動できていることを大変嬉しく思っております。

そんな中迎えた春季リーグでは、目標であった2部昇格には届かなかったものの、上回生はもちろんのこと、新入生の活躍が大いに光り、3部4位という結果となりました。
この結果を糧に、秋季リーグでの2部昇格に向けて、日々鍛錬を重ねております。

先日行われた春季京都学生選手権大会では、選手部員全員が試合に出場する機会に恵まれ、それぞれが課題と向き合いながら経験を積み、技術面・精神面ともに大きな成長につながる貴重な大会となりました。

今後は西日本インカレ、秋季リーグと続いていきますが、一人ひとりが持てる力を最大限発揮し、チーム一丸となって目標達成に向け全力で走り続けてまいります。

ここからは少し私自身の話をさせていただきたいと思います。

私自身がこのチームで活動できる時間は、早いもので残り4カ月となりました。
私はこれまでの人生で、いわゆる「バレーボール一筋」の道を歩んできた人間ではありませんでした。そんな中で、大学で体育会バレーボール部を選ぶことは、私にとっては最初で最後の挑戦であり、私自身に期待する最後のチャンスでした。

初めて飛び込んだ世界は想像以上に広く深く広がっていて、これまで蓄えてきた自分の知識や経験の浅さを痛感すると同時に、背中が見えない程に遠い周りとの差を、どうすれば少しでも縮められるのだろう、と勉強と試行錯誤を繰り返す毎日でした。

そこから今までの4年間は、他人よりも選択の多い4年間だったと思います。

4回生になった今現在、チームに結果で貢献できたことは一度もありません。
私がこれまでしてきた選択は正しかったのか、と立ち止まりそうになる瞬間がたくさんあります。

そんな時にはいつも、幅崎監督がおっしゃっていた、「&#34;成り方&#34;と&#34;在り方&#34;を考えよう」という言葉が私を現実に引き戻してくれています。

本当は叶えたかった未来が、現実の自分には叶えられないと気付いてしまった時、それを受容した上でさらに走り続けるためにはどうすればいいのか。4回生として、そして1人の人間として、自分はどう在りたいのか、どう在るべきなのか。その道を示していくことが、残りの期間で私が成すべきことだと思っています。

何一つ形にできるものが無かったとしても、これまでの歩みは決して間違いではなかったのだと証明できるように、精一杯努めてまいります。

最後にはなりましたが、日頃よりご支援&#8226;ご鞭撻いただいているOB・OGの皆様、指導者の皆様はもちろんのこと、どんな時もそっと見守り続けてくれた家族や友人、ずっと私の光で居てくださった先輩方、一緒に走り続けてくれた同期、そして頼もしく支え続けてくれている後輩達など、私に関わってくださった全ての皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。皆様に恩返しできるよう、最後まで全力で取り組んでまいります。

今後とも、同志社大学バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-19T00:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178179700939494600" class="cms-content-parts-sin178179700939501100"><p>日頃より大変お世話になっております。<br />
心理学部4回生の大西美緒と申します。<br />
<br />
今年度はまだ道半ばではございますが、ここまでを振り返ると、昨年本格的に始動した「女子部強化」がより具体化し、さまざまな変化がもたらされる、非常に充実した期間となりました。<br />
池条義則アドバイザーの就任や、大同生命PRESENTS SPRING CAMPへの参加をはじめとして、私たち学生だけでは想像すらできなかったような貴重な機会に恵まれ、 OB・OGの皆様のご支援の大きさとありがたさを改めて実感しております。たくさんのご支援、誠にありがとうございます。<br />
<br />
また、今年度も昨年に引き続き多数の新入生を迎えることができ、部員数は30名を超える大所帯となりました。学年の垣根を超えたつながりも強く、日々活気溢れる雰囲気の中で活動できていることを大変嬉しく思っております。<br />
<br />
そんな中迎えた春季リーグでは、目標であった2部昇格には届かなかったものの、上回生はもちろんのこと、新入生の活躍が大いに光り、3部4位という結果となりました。<br />
この結果を糧に、秋季リーグでの2部昇格に向けて、日々鍛錬を重ねております。<br />
<br />
先日行われた春季京都学生選手権大会では、選手部員全員が試合に出場する機会に恵まれ、それぞれが課題と向き合いながら経験を積み、技術面・精神面ともに大きな成長につながる貴重な大会となりました。<br />
<br />
今後は西日本インカレ、秋季リーグと続いていきますが、一人ひとりが持てる力を最大限発揮し、チーム一丸となって目標達成に向け全力で走り続けてまいります。<br />
<br />
ここからは少し私自身の話をさせていただきたいと思います。<br />
<br />
私自身がこのチームで活動できる時間は、早いもので残り4カ月となりました。<br />
私はこれまでの人生で、いわゆる「バレーボール一筋」の道を歩んできた人間ではありませんでした。そんな中で、大学で体育会バレーボール部を選ぶことは、私にとっては最初で最後の挑戦であり、私自身に期待する最後のチャンスでした。<br />
<br />
初めて飛び込んだ世界は想像以上に広く深く広がっていて、これまで蓄えてきた自分の知識や経験の浅さを痛感すると同時に、背中が見えない程に遠い周りとの差を、どうすれば少しでも縮められるのだろう、と勉強と試行錯誤を繰り返す毎日でした。<br />
<br />
そこから今までの4年間は、他人よりも選択の多い4年間だったと思います。<br />
<br />
4回生になった今現在、チームに結果で貢献できたことは一度もありません。<br />
私がこれまでしてきた選択は正しかったのか、と立ち止まりそうになる瞬間がたくさんあります。<br />
<br />
そんな時にはいつも、幅崎監督がおっしゃっていた、「&#34;成り方&#34;と&#34;在り方&#34;を考えよう」という言葉が私を現実に引き戻してくれています。<br />
<br />
本当は叶えたかった未来が、現実の自分には叶えられないと気付いてしまった時、それを受容した上でさらに走り続けるためにはどうすればいいのか。4回生として、そして1人の人間として、自分はどう在りたいのか、どう在るべきなのか。その道を示していくことが、残りの期間で私が成すべきことだと思っています。<br />
<br />
何一つ形にできるものが無かったとしても、これまでの歩みは決して間違いではなかったのだと証明できるように、精一杯努めてまいります。<br />
<br />
最後にはなりましたが、日頃よりご支援&#8226;ご鞭撻いただいているOB・OGの皆様、指導者の皆様はもちろんのこと、どんな時もそっと見守り続けてくれた家族や友人、ずっと私の光で居てくださった先輩方、一緒に走り続けてくれた同期、そして頼もしく支え続けてくれている後輩達など、私に関わってくださった全ての皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。皆様に恩返しできるよう、最後まで全力で取り組んでまいります。<br />
<br />
今後とも、同志社大学バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89663/">
<title>宮田理水 ①</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89663/</link>
<description>日頃よりお世話になっております。 
スポーツ健康科学部1回生の宮田理水と申します。


アナリストとして入部させていただいてから、もうすぐ2ヶ月が経ちます。高校時代はバレーボールに携わっていなかったため、不安も多くありましたが、先輩方にご指導いただきながら、日々多くのことを学ばせていただいております。


私自身、日々の練習や試合の中で、アナリスト業務の一部を担当させていただいております。先輩方の姿を間近で見る中で、データは単なる記録ではなく、選手や監督が戦術やプレーを考える上で重要な役割を果たしていることを実感しました。また、一つ一つのプレーを正確に分析することの難しさや責任の大きさも感じています。


私は高校時代、別の競技に取り組んでいたため、バレーボールに関する知識や経験は十分ではありません。しかし、その分多くのことを吸収できる環境にあると前向きに捉えています。日々の活動に加え、より多くの試合映像を視聴し、データ分析に取り組むことで、バレーボールへの理解を深めております。


まだまだ未熟で学ぶことばかりですが、先輩方から多くのことを吸収し、一日でも早くチームの力となれるよう努力してまいります。そして、分析やサポートを通して、チームの目標である西日本インカレベスト4、全日本インカレベスト8の達成に貢献できるよう精進いたします。


最後になりますが、日頃より温かいご支援を賜っておりますOB・OGの皆様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも同志社大学バレーボール部への変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-15T23:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178153514373390500" class="cms-content-parts-sin178153514373397100"><div><span style="font-family: Jost;">日頃よりお世話になっております。 </span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">スポーツ健康科学部1回生の宮田理水と申します。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">アナリストとして入部させていただいてから、もうすぐ2ヶ月が経ちます。高校時代はバレーボールに携わっていなかったため、不安も多くありましたが、先輩方にご指導いただきながら、日々多くのことを学ばせていただいております。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">私自身、日々の練習や試合の中で、アナリスト業務の一部を担当させていただいております。先輩方の姿を間近で見る中で、データは単なる記録ではなく、選手や監督が戦術やプレーを考える上で重要な役割を果たしていることを実感しました。また、一つ一つのプレーを正確に分析することの難しさや責任の大きさも感じています。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">私は高校時代、別の競技に取り組んでいたため、バレーボールに関する知識や経験は十分ではありません。しかし、その分多くのことを吸収できる環境にあると前向きに捉えています。日々の活動に加え、より多くの試合映像を視聴し、データ分析に取り組むことで、バレーボールへの理解を深めております。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">まだまだ未熟で学ぶことばかりですが、先輩方から多くのことを吸収し、一日でも早くチームの力となれるよう努力してまいります。そして、分析やサポートを通して、チームの目標である西日本インカレベスト4、全日本インカレベスト8の達成に貢献できるよう精進いたします。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">最後になりますが、日頃より温かいご支援を賜っておりますOB・OGの皆様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも同志社大学バレーボール部への変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。</span></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89662/">
<title>上原あおい ①</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89662/</link>
<description>日頃よりお世話になっております。
スポーツ健康科学部1回生の上原あおいと申します。


私は春リーグの真っ只中に入部し、約2か月が経ちました。高校までは選手としてバレーボールに取り組んでいたため、プレーやルールについては理解しているものの、マネージャー業務については全く知識のない状態でのスタートでした。大学では高校までとは異なり、学生が主体となって部活動を運営していくため、自ら考え行動することの重要性を強く感じています。そのため、入部直後のリーグ戦では、自分に何ができるのか、どのように行動すべきなのか不安もありました。しかし、先輩方が業務について丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ業務を覚えながら活動することができました。


マネージャーは直接プレーで勝利に貢献することはできません。しかし、選手が競技に専念できる環境づくりを通してチームを支えることができます。そのため私は、主体的に行動し、分からないことは積極的に学びながら、選手とのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。そして、選手が安心して競技に専念できる環境を整え、選手やスタッフから信頼されるとともに、チームに必要とされるマネージャーになれるよう努力してまいります。


来月からは西日本インカレが始まります。春リーグで達成した1部昇格に満足することなく、次の目標である「西日本インカレベスト4」に向けて、チーム全員が日々努力を重ねています。私もマネージャーとして選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでまいります。そして、チーム一丸となって目標達成を目指し、皆様に良い報告ができるよう励んでまいります。


最後になりましたが、日頃より本部に多大なるご支援とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-12T09:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178122460726330400" class="cms-content-parts-sin178122460726337000"><p><span style="font-family: Jost;">日頃よりお世話になっております。</span></p>
<div><span style="font-family: Jost;">スポーツ健康科学部1回生の上原あおいと申します。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">私は春リーグの真っ只中に入部し、約2か月が経ちました。高校までは選手としてバレーボールに取り組んでいたため、プレーやルールについては理解しているものの、マネージャー業務については全く知識のない状態でのスタートでした。大学では高校までとは異なり、学生が主体となって部活動を運営していくため、自ら考え行動することの重要性を強く感じています。そのため、入部直後のリーグ戦では、自分に何ができるのか、どのように行動すべきなのか不安もありました。しかし、先輩方が業務について丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ業務を覚えながら活動することができました。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">マネージャーは直接プレーで勝利に貢献することはできません。しかし、選手が競技に専念できる環境づくりを通してチームを支えることができます。そのため私は、主体的に行動し、分からないことは積極的に学びながら、選手とのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。そして、選手が安心して競技に専念できる環境を整え、選手やスタッフから信頼されるとともに、チームに必要とされるマネージャーになれるよう努力してまいります。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">来月からは西日本インカレが始まります。春リーグで達成した1部昇格に満足することなく、次の目標である「西日本インカレベスト4」に向けて、チーム全員が日々努力を重ねています。私もマネージャーとして選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでまいります。そして、チーム一丸となって目標達成を目指し、皆様に良い報告ができるよう励んでまいります。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">最後になりましたが、日頃より本部に多大なるご支援とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。</span></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89661/">
<title>河﨑優大 ①</title>
<link>https://www.doshisha-volleyball.com/blog/2026/06/89661/</link>
<description>日頃よりお世話になっております。
経済学部1回生の河﨑優大です。


4月に入部してから早2か月、先輩方に優しく、ときには厳しく接していただき、一生懸命練習に取り組むことができています。


先日、春季リーグの全日程が終了しました。
失セット０という目標は叶わなかったものの、全勝優勝という形で終えることができました。試合が終わるたびに前節の試合内容を反省し、進化していくチームの姿に刺激をもらうとともに、まだまだ活躍しているとは言えない自分の現状になんともいえない悔しさを感じています。中学、高校と全国区で活躍していたチームメイトとの力の差を突き付けられる毎日ですが、そのような優れた能力を持つ選手たちとどのように渡り合い、共に強くなるために何が必要かを考え、努力するのはとても楽しく、充実した日々を送ることができています。必ずレギュラーになってチームの目標である西日本インカレベスト４、全日本インカレベスト8に貢献できるよう、精進してまいります。


最後になりますが、日頃より多大なるご支援をいただいているOB、OGの皆様、並びに、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも同志社大学バレーボール部への応援、よろしくお願いします。</description>
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<dc:date>2026-06-09T15:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178098784013343400" class="cms-content-parts-sin178098784013349700"><div><span style="font-family: Jost;">日頃よりお世話になっております。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">経済学部1回生の河﨑優大です。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">4月に入部してから早2か月、先輩方に優しく、ときには厳しく接していただき、一生懸命練習に取り組むことができています。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">先日、春季リーグの全日程が終了しました。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">失セット０という目標は叶わなかったものの、全勝優勝という形で終えることができました。試合が終わるたびに前節の試合内容を反省し、進化していくチームの姿に刺激をもらうとともに、まだまだ活躍しているとは言えない自分の現状になんともいえない悔しさを感じています。中学、高校と全国区で活躍していたチームメイトとの力の差を突き付けられる毎日ですが、そのような優れた能力を持つ選手たちとどのように渡り合い、共に強くなるために何が必要かを考え、努力するのはとても楽しく、充実した日々を送ることができています。必ずレギュラーになってチームの目標である西日本インカレベスト４、全日本インカレベスト8に貢献できるよう、精進してまいります。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">最後になりますが、日頃より多大なるご支援をいただいているOB、OGの皆様、並びに、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。</span></div>
<div><span style="font-family: Jost;">これからも同志社大学バレーボール部への応援、よろしくお願いします。</span></div></div>
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