​学生の就職活動、及び卒業後の社会人としての活躍を支援すべく、本学では毎年、全部員向けの勉強会を開催しています。普段の学生生活では会うことのできない、各業界で活躍されているビジネスリーダーの方から直接、最先端のビジネストピックや我々が直面する社会問題、そしてバレー部の強化に繋がるアイデアについて学んでいます。
​倉林 陽
同志社大学体育会バレーボール部出身。現役時代はサイドとして3回生からスタメン出場。
​富士通株式会社及び三井物産株式会社にて日米でのベンチャーキャピタル業務を担当後、Globespan Capital Partners及びSalesforce Venturesの日本投資責任者を歴任。2015年3月よりDNX Venturesに参画しManaging Director就任。現在マネーフォワード(東証マザーズ3994)、サイカ、フロムスクラッチ等、投資先10社の社外取締役を務める。
同志社大学博士(学術)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了。
著書「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」(中央経済社)
​白石 由己
​慶應義塾大学体育会競走部出身。現役時代は800m走の選手。
​慶應義塾大学経済学部卒業後、1997年、富士通に入社。2001年に慶應ビジネススクールに入学。在学中からバイオテック、ハイテク向けのベンチャーキャピタル設立に関与し、卒業後に入社。執行役員としてAcucela社などに計8社に投資を実行。2007年、投資先の取締役副社長(CFO)に就任。豪州上場企業CellMidに事業売却後、独立し、複数のベンチャーの社外役員を歴任。2010年にビジネススクール同期の新井と共にアルクテラス株式会社を創業。取締役副社長兼COO/CFO。
​慶應箱根駅伝プロジェクトの立ち上げメンバーとして、現在も競走部を支援中。
​山田 聡
​東京大学硬式野球部出身。4年時にはキャッチャーで主将。
2008年に三菱商事株式会社へ入社し、ロシア・カザフスタン向けの日系自動車メーカーの海外販売・マーケティング事業に従事。Wharton MBA在学中に北海道日本ハムファイターズにおける顧客体験向上の為の支援やその他NPBチームやJリーグクラブへの経営支援等にも従事。2017年7月より米カーライル・グループに参画し、バイアウト投資と投資先の経営及び事業運営に関与。
​東京大学農学部卒、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了。
北海道スポーツビジネスサミットを主催する等、スポーツビジネスの市場拡大を支援中。
​平尾 喜昭
2012年​慶應義塾大学総合政策学部卒業。
​幼い頃から音楽に触れていた生粋のバンドマン。自身の体験から「世の中にあるどうしようもない悲しみを無くしたい」と強く思うようになる。大学在学中に統計分析と出会い、卒業直前の2012年2月に株式会社サイカを創業し、代表取締役CEO就任。

同志社大学​体育会バレーボール部