上記の結果を持ちまして、10勝0敗で1位、2部優勝という結果で2026年度の春季リーグ戦は閉幕いたしました。
昨年の秋季リーグ戦における2部降格から約半年の時を経て、梅原新監督と仲佐キャプテンを中心とした新体制で「失セット0の2部完全優勝」という目標を掲げ、失地回復に挑んだ春季リーグ戦でした。
2回生以上のスターティングメンバーはもちろんのこと、今季からチームに加わった1回生の﨑山(陽/商1・OH)、若杉(スポ健1・S)といった新勢力や、リリーフメンバーの力もあり、全試合に勝利し、祈願の優勝を果たすことができました。
また、ベンチ外のメンバーもサポート面で全力を尽くし、部員一丸となって今季のリーグ戦を戦い抜けることができたと考えます。
しかし、全試合を通して2セット落とす結果となり、「失セット0」という目標は叶わず、多くの課題が明らかになりました。これらの課題をこれからの練習で改善していき、7/2より開催される西日本インカレでより良い結果をご報告できますよう部員一同、精進してまいります。
約1ヶ月半という長期におよび、会場まで足をお運びいただいた保護者の皆様、OBの先輩方、ファンの皆様、配信をご覧くださった皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。
また、今大会開催にあたり、準備から運営に至るまで多大なるご尽力を賜りました関西学連員の皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも本学へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。