部員日誌

2026.04.15

小田歩 ③

 日頃より、多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。

お世話になっております。スポーツ健康科学部 新3年 小田歩です。

現在、私は怪我のため、残念ながらコートに立ってプレーすることができない状況にあります。新チームが春季リーグに向けて熱を帯びていく中で、思うようにバレーボールができないもどかしさを感じることも少なくありません。しかし、一歩引いた位置から練習を眺めることで、これまで気づくことのできなかったチームの細かな課題や、仲間たちの懸命なプレー、そして支えてくれる方々の献身的なサポートの尊さを、より一層強く実感しています。「今、自分にできることは何か」自問自答する日々の中で、今の私にはプレー以外の面でチームの底上げを担う責任があると考えています。具体的には、外から見えるコート内の連携や士気の変化を仲間に伝え、客観的な視点からチームを支えること。そして、誰よりも声を出し、チームにプラスの影響を与え続けることです。たとえコート外にいても、一人ひとりの意識を高めるサポートをすることで、勝利に貢献できると確信しています。春季リーグの目標である「失セット0での2部完全優勝」を成し遂げるためには、部員全員がそれぞれの役割で100%を出し切ることが不可欠です。私自身、一日も早い復帰を目指してリハビリに励むのはもちろんのこと、今は「コート外の戦力」として、チームに不可欠な存在になれるよう精進して参ります。

最後になりますが、どのような状況にあっても変わらずご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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