日頃よりお世話になっております。
理工学部機能分子生命化学科、三回生の本将也と申します。
春季リーグ前半戦を終え、セットを落とすことはありましたが、これまで全勝することができております。そして、これから行われる残りの三戦はより一層気を引き締めて臨まなければなりません。
前回の秋季リーグ戦では一部降格という悔しさが残る結果となってしまいました。しかし、この結果を真摯に受け止め、2部完全優勝、全カレベスト8を目標を達成するために、春期休暇中は仲佐主将を中心として練習に励んできました。そして迎えた2部でのリーグ戦では、しっかり勝ち切れる時もあれば、課題が見つかる試合もあります。その課題に対してどう向き合っていくかが今後の全カレベスト8という目標を達成するために重要になってくると思います。そしてこれはチームとしても個人としても言えることであり、私個人としても日々見つかる課題に対して努力を重ねていきます。
最後になりましたが、大学生活でこれほどまでに熱中できるものを見つけることができて本当に嬉しく思います。このような環境を作ってくださっている皆様に感謝しつつ、残りの二年間、一日一日を無駄にすることなく、充実した時間を過ごしていきたいと思います。
今後とも、同志社大学バレーボール部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。