お世話になっております。経済学部経済学科 3回生 森川知輝です。
昨シーズン二部への降格が決まり、チームの誰もが悔しい思いを抱えながら始まった新チームの練習、その始まりにキャプテン及び4回生から「関西二部完全優勝」「全日本インカレベスト8」という目標が告げられました。
ただ関西一部に戻るだけではなく、失セット0の優勝が必要、それを全員が理解した上で練習が始まりました。
しかし最初は上手くいかず、練習試合でも負けが目立ちました。
それからキャプテンが誰より大きい声を出し、それに答えて周りの声も大きくなり、以前よりも練習に熱が生まれました。
練習後には必ず今日思ったこと、今日感じた課題を話す時間が設けられ、そして次の練習では前の日に出た課題を意識した練習を取り入れ、改善に取り組みました。以前にも出た課題が再び挙がることもあり、意識していてもまだ足りない、そういうことなのだろうと思いました。
それでも今、間違いなくチームは成長していると感じています。春リーグも終盤に差し掛かり、失セット0の目標は途絶えましたが、着実に全勝での優勝は近づいています。
しかし、まだまだチームは強くなれると思っています。
自分自身は今は練習の球出しを率先してしたり、サポートに意識を向けたりもしていますが、いざ自分のプレーになると上手くいかない事ばかりで、己の力不足を痛感しているところです。自分自身の成長のためにももっと努力しようと思います。
最後になりますが、今後とも同志社大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。