部員日誌

2026.05.15

糸川萌々 ③

 お世話になっております。

経済学部経済学科3回生の糸川萌々と申します。
春季リーグ戦も残すところ、明後日の大阪体育大学との一戦のみとなりました。
本戦を通じ、チーム一丸となって懸命に戦う姿を見届けられるのも残りわずかであると思うと、名残惜しさを感じる今日この頃です。
私自身、今春よりマネージャーの中では最上級生としてコートメンバーのエントリー、試合の事前準備、施設の確保等の業務を担当しております。しかしながら、未だ最上級生として至らぬ点も多く、チームを支える立場でありながら、日々多くの方々に支えていただいていることを強く実感しております。選手はもちろんのこと、後輩マネージャーやアナリスト、監督方をはじめとするスタッフの皆さん、OB・OGの先輩方、他部活・他大学の関係者の皆様には感謝してもしきれません。
さて、マネージャーという立場は、直接プレーをしてチームに貢献することはできません。しかし、1点1点を選手と同じように喜び、悔しがり、互いに切磋琢磨できる存在でありたいと考えております。
この考えの根底には、卒部後も長くご交流があるマネージャーの先輩から受け継ぎ、今も大切にしているモットーがあります。それは、「自分がこのチームの1番のファン且つ部の一員であることを誇りに思い、部員一人一人の思いや行動を常に応援する立場でいる」というものです。入部以来、楽しさや達成感を得る機会が多くある一方で、マネージャーとしての役割を全うできているのか、不安や焦り、もどかしさを感じることも少なくありませんでした。そのような葛藤を抱えていた際に、先輩から温かい助言をいただき、それ以降、この考えを自身の活動の軸として持つようになってからは肩の荷がおりると共に、より一層業務に注力できるようになったと感じております。
今後もこのモットーを胸に、任された業務と部員一人一人の思いに真摯に向き合う姿勢だけは必ず変えることなく、この経験を将来の自信へと繋げていけるよう、努力してまいります。
最後になりましたが、弊部の活動にご支援、ご声援を賜っております全ての皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも弊部への叱咤激励のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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