2026.08.11
日頃より大変お世話になっております。
文化情報学部2回生の光平奈月と申します。
大学一回生を振り返ると、私にとって「挑戦すること」の大切さを実感した一年でした。
私自身、高校進学の際に、より高いレベルのチームに挑戦する機会がありましたが、環境の変化や自分にできるのかという不安から、挑戦することができませんでした。その経験があったからこそ、大学では同じ後悔をしたくないという思いがあり、「後悔するなら、飛び込んでからにしよう」と思い、入部を決めました。
入部してからは、チーム全体のレベルの高さや、そのプレーを目の前で見ることができ、さらに一緒に練習できることをとても嬉しく感じたことを覚えています。周りの先輩方や同期からアドバイスをいただくたびに、自分のことを見てくださっていることが嬉しく、少しずつでも成長したいという気持ちにつながりました。
また、今年の春に参加させていただいた三重合宿での出来事が特に印象に残っています。試合に出る機会をいただき、結果として勝つことができました。自分が大きく貢献できたわけではないと分かっていながらも、レベルの高いチームを相手に、自分が出場して勝つことができたことが嬉しく、少し自信を持つことができました。
二回生になり、ありがたいことにユニフォームをいただく機会が増えました。実際にコートに入りプレーすることで、見ているだけでは分からなかった難しさや、自分に足りない部分にも気づくことができました。春の合宿を通して自分自身が成長できていると思っていましたが、現在まで振り返ってみると、先輩方や同期と一緒にプレーする中で、自分が周りに押し上げてもらっていたからこそ成長できたのだと感じています。
一回生が入部してきた今、自分のことで精一杯になるのではなく、周りにも目を向け、チームのためになるプレーをしていきたいと思います。サイドやリベロなど他のポジションに比べて、ミドルは人数が少ない分、練習や試合でいただける機会も多いと感じています。だからこそ、その機会を無駄にせず、自分から一歩踏み出していける選手になりたいと思います。
最後になりましたが、日頃より私たちの活動を支えてくださっている監督、コーチ、関係者の皆様、OB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます。また、勉強会など、部活動以外の面でも学ぶ機会を設けていただいていることを大変ありがたく感じています。
これからも感謝の心を忘れず、いただいた機会を大切にしながら、日々の練習に取り組んでまいります。今後とも同志社大学バレーボール部への温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。