部員日誌

2026.09.15

島田 美奈①

日頃よりお世話になっております。
理工学部1回生の島田美奈と申します。

平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの皆様に温かく支えていただくことで、より高い目標を目指し、日々恵まれた環境の中で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

私は高校一年生からバレーボールを始めたため、同期に比べると経験値が少なく、大学の部活への入部後もその差を強く実感していました。最初は選手として活動しておりましたが、春リーグからアナリストという役割を知り、それに興味を惹かれてデータの分析を始めました。リーグ期間を終えた後、アナリストの作業が好きなのはもちろんですが、プレイヤーとしての実力と学業との両立に自信が無かったこともあり、長い間アナリストへの転換を検討していました。しかし、春学期が終了してから学業と家庭の状況が変化し、最終的にアナリストとして一週間に二回程度で練習に参加させていただくことになりました。

実際、参加日数が限られている中で私はチームのためになる分析を正確に行えるのかどうかに不安を抱いており、秋季リーグの本格的なデータの分析を始めた現在でも同じ気持ちを持っています。ただ、アナリストは選手と違い、自分自身の技術の向上を目的とした活動ではなく、選手が気づきにくいデータを客観視する役割だと思っています。となると、チームと直接かかわる機会が多少制限されていてもビデオ分析が可能である限りできることは沢山あると考えられます。短い時間でも効率的に作業に取り組むことで選手の皆さんの力になれる部分は多くあり、これからはそれを実践できるように力を尽くしていきたいです。

秋季リーグで2部昇格という明確な目標を持ちながら、選手の皆さんは日々真剣に練習に励んでおります。その中で私は一週間に二日という少ない日数で参加させていただいておりますため、このような状況でも受け入れてくださるチームへの感謝を忘れずに分析に全力を尽くしていきたいと思います。チームのことをより詳しく知り、最大限のサポートができるような客観的にプレーを見られる存在を目指していきます。

今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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