部員日誌

2026.09.11

酒井 柚季①

日頃よりお世話になっております。
スポーツ健康科学部1回生の酒井柚季と申します。

平素より温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの皆様に温かく支えていただくことで、私たちはより高い目標を目指し、日々成長することができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

私は小学2年生の頃からバレーボールを始め、これまで様々な環境でプレーしてきました。目標に届かず苦しい思いをした場面もありましたが、その度に成長してきたと感じています。高校生の頃は、毎日バレーボールと向き合い最後の大会を終えた時には、やりきったという気持ちが強く、バレーボール人生を終えようか迷っていました。しかし、大学に入り部活動体験に行った際、先輩後輩関係なく仲の良い姿や練習中は熱心に取り組む姿を見て、再びバレーボールがしたいという気持ちになり、大学でも部活動を続けることを決意しました。

ところが、大学生になり再び励もうと思っていた矢先、腰を痛めてしまい、2ヶ月ほどスパイクが打てない状況になってしまいました。そのため、これまでの大会では選手をサポートしながら怪我の治療に努めてきました。しかし、なかなか怪我が治らず、レシーブしかできないという状況の中でも、私は自分に出来ることを探しながら練習に励みました。思うようにプレーできないことに悔しさを感じることもありましたが、今まで当たり前にできていたことができなくなったことで、周りの人の支えや、プレーできることのありがたさを改めて実感しました。また、限られたことしかできないからこそ、その中で自分に何ができるのかを考えることの大切さも学びました。これからも焦らず怪我と向き合いながら、今の自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいです。

9月から秋季リーグが始まり、2部昇格に向けてチーム一体となって練習に取り組んでいます。春季リーグでは怪我もあり、先輩方や先に入部した同期についていくのに必死でした。そのため秋季リーグでは、チームのために自分には何ができるのかを考え、一つひとつの練習に対してより主体的に取り組んでいきたいです。また、プレーだけでなく、声かけや周りを見ることなど、自分にできることを増やし、チームに貢献できる選手になりたいです。2部昇格という目標を達成するために、チーム全員で支え合いながら、最後まで諦めずに戦っていきたいです。

これからも支えてくださった方々への感謝を忘れず、当たり前にバレーボールができることを大切にしながら、日々の練習に取り組んでまいります。チームの一員として自分にできることを考え、仲間と支え合いながら、2部昇格という目標に向かって最後まで全力で戦います。

今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援の程、よろしくお願いいたします。

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