お世話になっております。
心理学部心理学科4回生の伊藤湧希空と申します。
先日、春季2部リーグが閉幕しました。失セット0の目標は達成できなかったものの、全勝自動昇格することができました。最終目標である「全日本インカレベスト8」を達成するためには、まず西日本インカレの結果が大事になります。一部リーグのチームとも戦い、ここでベスト4に入るのが短期目標ではあるので成し遂げられるよう、チーム一同精進して参ります。
私個人といたしまして、同志社大学体育会男子バレーボール部に入部してから早4年が経ち、最上級生になりました。チームでは副将を任され、またコートキャプテンを任されました。1年生の時からスタートメンバーで、いろいろな環境の中バレーをしてきました。ですが、1年生から3年生のバレーでは楽しさがあまり痛感できませんでした。それは、ただ直感的にバレーをやっていただけだったからです。最上級生になった今、色々なコミュニケーションを通して、色々な課題を見つけて改善したり、明確な目標を定めてこなして行ったりと、毎日何かを考えながらバレーをするのがすごく楽しく思えています。4回生が3人しかいない中、主将の仲佐を筆頭に目標を達成していきます。
バレーボールから離れた話ではありますが、昨今、未成年飲酒の問題が増えてきています。弊部では、厳重にミーティングなどを通して予防、対策できるようにしていきます。未成年飲酒、喫煙は色々な人に迷惑をかけることになるので、絶対にあってはいけないことだとより痛感しております。
最後になりましたが、日頃より温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。ひとつでも多くの勝利をお届けできるよう、精進して参ります。今後とも同志社大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。