部員日誌

2026.05.26

仲佐蓮士 ④

 日頃よりお世話になっております。
スポーツ健康科学部4回生、今年度主将を務めております、仲佐蓮士と申します。

先日閉幕した春季リーグでは、目標であった「2部完全優勝」は成し遂げられませんでしたが、日々支えてくださるOB・OGの皆様、関係者の皆様のおかげで優勝という結果で終えることができました。改めて、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜っております皆様に深く感謝申し上げます。

ここからは少し私自身の話をしようと思います。私は現在、主将という役割を任せていただいていますが、これまでのバレーボール人生の中で、初めて主将を務めるわけではありません。
小学6年生、中学3年生、高校3年生、そして大学4年生と全てのカテゴリーにおける最終学年で主将を務めてきました。しかし、その中でも大学というカテゴリーで務める主将という立場に、難しさを感じております。

その理由の一つは、様々なバレーボール歴を持った選手たちが集まっていることです。培ってきた技術や考え方、価値観がそれぞれ異なるからこそ、チームとして一つの方向を向く難しさがあります。

また、現在は監督が日々の活動に参加できる状況ではなく、どうしても選手主体でチームを作り上げていかなければなりません。自分たちで考え、判断し、行動していく必要があるからこそ、主将としての責任の重さを日々感じています。

しかし、現状はまだまだ不備も多く、大人スタッフの方々にご指導いただく毎日です。自分たちの未熟さを痛感すると同時に、支えてくださる方々の存在の大きさを改めて感じています。だからこそ、ただ頼るだけではなく、ご指導を自分たちの成長に繋げ、主体的に考え行動できるチームへと変わっていかなければならないと思っています。

そのような中で、同志社大学の主将という立場を任せていただいていることに、大きな「誇り」と「責任」を感じています。
大学生ラストシーズン、自分自身もチームもさらに成長し、必ず最終目標である『全日本インカレ ベスト8』を成し遂げたいと思います。
そして、日頃から支えてくださっている関係者の皆様に、結果で恩返しができるよう、最後まで全力で取り組んでいきます。

今後とも、同志社大学男子バレーボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。
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