部員日誌

2026.08.21

山城京花②

日頃よりお世話になっております。
スポーツ健康科学部の山城京花と申します。

平素より同志社大学体育会バレーボール部に温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
私たちが日々恵まれた環境のもと競技に専念し、日々の活動に励むことができますのも、OB・OGの皆様をはじめ日頃から支えてくださる多くの方々のおかげでございます。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

私は高校まで選手として活動していたため、大学ではマネージャーとして、これまでとは異なる立場からバレーボールに関わることになりました。入部当初は、選手が練習や試合に集中できるようチームを支えることに難しさを感じ、何をすればチームのためになるのか分からないことも多くありました。先輩方の姿を見ながら学び、自分なりにマネージャーとしての役割を探していく1年間でした。

マネージャーとして活動する中で、少しずつ周囲を見る余裕が生まれ、以前は「自分の仕事をきちんとこなすこと」に意識が向いていたのが、今では「自分がチームのために何ができるのか」を考えるようになりました。選手が必要としていることに気づき、言われる前に行動すること、そして選手にとって話しかけやすく、安心して頼ることのできる存在でいることが、今の私が考えるマネージャーとしての役割です。

まだまだ周囲を見ることができず、後から気づくこともありますが目の前の仕事だけでなく、チーム全体を見ながら一歩先を考えて行動できるマネージャーになりたいと思っています。また、これまで先輩方からいただいた支えや優しさを、今度は自分が後輩に返していけるような存在になりたいです。

これからも周囲への感謝を忘れず、選手がより良い環境で競技に取り組めるよう、自分にできることを考え行動することを大切にしながら日々の活動に励んでまいります。

今後とも、同志社大学体育会女子バレーボール部への温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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