2026.08.25
日頃よりお世話になっております。
経済学部1回生の青島瑞桜と申します。
平素より温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの皆様に温かく支えていただくことで、私たちはより高い目標を目指し、日々成長することができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
大学生になり、春季リーグ、西日本インカレと2つの大きな大会を通して、サポート役と選手の両方の立場を経験しました。入部後すぐに始まった春季リーグでは、コートの外からチームを客観的に見ることで、プレー以外で貢献する重要性を再認識する良い機会となりました。西日本インカレではピンチサーバーとして出場機会をいただき、勝たなければならない試合で、流れを変えなければならない場面で自分のベストを尽くすことの難しさを痛感しました。秋季リーグに向けて技術面だけでなく精神力向上のため、練習でも試合を想定した緊張感を持ってプレーすることを心掛けております。
9歳でバレーを始めてから10年、私のバレーボール人生は非常に恵まれており、全国大会出場という高い目標を掲げて技術向上に励んできました。同時に、一選手としての責任や勝利への重圧との戦いの日々でもありました。同志社大学は様々な背景を持った仲間が集まり、互いに教え合い声を掛け合いながら、のびのびとプレーできる素晴らしい環境です。勝利を追い求める中でも、バレーボールの本当の面白さや楽しさを実感できる、価値のある4年間にしたいと考えております。5月中頃からセッターという新たなポジションに挑戦し、スパイカーやレシーバーでは見えてこなかった新たな視点を得ることが出来ました。秋季リーグに向けては本職であるアウトサイドヒッターに専念していますが、セッターの立場を経験したことでトスを上げやすいような柔らかいレシーブを意識するようになりましたし、どんなトスでも信頼されるスパイカーでありたいという思いも強くなりました。
現在は秋季リーグの目標である2部昇格に向けてより一層活気ある練習を行っております。東海合宿を終え、強いチームに対する勝負強さや、チームの団結力が更に高まったように感じています。私自身も選手としてチームに貢献できるよう努力すると同時に、プレー以外でもチームにプラスの影響を与えられる存在を目指します。
OB・OG・指導者の皆様、そして応援してくださる全ての方々への感謝を忘れず、結果で恩返しできるよう日々精進して参ります。
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援の程、よろしくお願いいたします。