部員日誌

2026.09.01

宇根心陽①

日頃より大変お世話になっております。
スポーツ健康科学部1回生の宇根心陽と申します。

平素より多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々の支えにより、私たちは日々充実した環境で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

大学では高校までとは違い、監督から指示を受けて動くのではなく、学生主体でチームをつくっていくため、一人ひとりが自分で考えて行動することが大切だと感じています。また、私は以前から興味を持っていたアナリストにも挑戦し、現在は選手とアナリストを兼任しています。

選手とアナリストの両立は簡単ではなく、両方の立場からチームを見る難しさも感じています。自分自身がプレーすることだけに集中するのではなく、チーム全体の状況や一人ひとりの動きを見る必要があり、周りを見る力や先を考えて行動する力が必要だと実感しました。それでも、選手とアナリストの両方を経験できるからこそ、プレーする側と支える側、それぞれの視点を持てることは自分の強みになると思っています。今後は、ただ与えられた仕事をこなすのではなく、「チームのために今何が必要なのか」を自分で考え、主体的に行動できるアナリストになりたいです。

春リーグでは、ピンチサーバーとして試合に出させてもらう機会をいただいた一方で、コートの外からチームをサポートする場面も多くありました。その経験を通して、限られた出場機会の中で自分の最大限を発揮すること、そしてコートに立っていないときでも自分にできることを考えてチームに貢献することの難しさを痛感しました。同時に、試合に出ることだけがチームへの貢献ではなく、自分が置かれている立場の中で何ができるかを考えることが大切だと学びました。

これから先、どのような立場にいても自分にできる最大限を出し、周りを見つつ、自ら行動できる人になりたいです。選手として技術面や精神面で成長するだけでなく、アナリストとしてチーム全体を見る力や、仲間のことを考えて行動する力も身につけていきたいです。そして、4年間を振り返ったときに後悔することがないよう、一つひとつの経験を大切にしながら、バレーボール選手としてだけでなく、一人の人間としても成長できる4年間にしていきたいです。

まだまだ未熟ではございますが、チームの力となれるよう日々精進して参ります。
今後とも同志社大学女子バレーボール部をよろしくお願い申し上げます。

  1. ホーム
  2. 部員日誌
  3. 宇根心陽①
TOP