2026.09.04
日頃より大変お世話になっております。
スポーツ健康科学部1回生の木津優佳と申します。
平素より同志社大学バレーボール部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々に支えていただき、私たちは日々恵まれた環境の中で競技に打ち込むことができています。この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。
大学生になり、春季リーグ、西日本インカレと2つの大きな大会を終え、チームの目標を達成することができず悔しい結果となってしまいました。私は、ピンチサーバーでコートに入らせていただく機会をいただきましたが、自分の実力を最大限に発揮しチームの流れを変えることの難しさを実感しました。秋季リーグでは、春季リーグでの反省を活かして、技術以外の面でもチームの勝利に貢献できるよう練習に取り組んでいます。
これまでのバレーボール人生を振り返ると、簡単に勝利を掴むことや目標を達成することは決して容易ではないと強く実感させられます。さらに大学では、高校までとは異なり4学年揃っており、私にとってプレー面でもプレー以外の面でも見本となる先輩方が多くいらっしゃいます。現在は先輩方に支えられてばかりの毎日ですが、それぞれの強みを持った先輩方の姿から多くのことを学び、1回生らしく明るく元気に取り組みながらも、技術向上はもちろんのこと、自立していけるよう努力してまいります。
大学生活4年間で、部活動を通してチームにとって大事な存在、そして応援したいと思ってもらえるようなプレイヤーへと成長することが目標です。そのためにまず、自信を持って言える自分の強みをひとつ作ることを目指し、日々の練習に打ち込んでいきたいと思います。そして、プレーの技術向上はもちろんのこと、コート外からの声掛けなどチームを少しでも支えられるような行動力を身につけていきたいです。
まだまだ未熟な面もありますが、支えてくださる皆様への感謝を忘れず、「2部昇格」というチームの目標に貢献できるよう精進してまいります。
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援の程、よろしくお願いいたします。