部員日誌

2026.09.08

近藤 ゆい①

日頃よりお世話になっております。
経済学部1回生の近藤ゆいと申します。

平素より温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
OB・OGの皆様をはじめ、多くの皆様に温かく支えていただくことで、私たちはより高い目標を目指し、日々成長することができております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

大学入学当初は、部活動に入部するつもりはありませんでした。しかし、体験に参加したときに人間関係や雰囲気がいいとともに、コミュニティが広がった中でバレーボールがもたらしてくれる新しい仲間と出会いたいという思いがあり、6月に入部を決意しました。

高校では、最後の試合を目前にして怪我をしてしまい、3年間積み重ねてきた努力を存分に発揮できず、不完全燃焼のまま高校でのバレーボールを終えました。その時の悔しさをバネに、大学では最後まで完全燃焼できるよう努めていきたいと思います。
入部を決めたからには、最後まで自分らしさを忘れず、やり切ったと思えるような、納得のいく4年間にしたいと考えております。また、技術を積み重ねるだけでなく、仲間との関わりやさまざまな経験を通して、人間力もこの4年間で培っていきたいと思います。

また、入部してからまだ日が浅い中で、今回の試合ではメンバーとして選んでいただいたため、その期待に応えられるよう、自分にできることを常に考えながら行動したいです。限られた中でもチームの力になれるよう、コート外から見て気づいたことを積極的に伝えたり、試合に出た際には周囲の状況を冷静に判断し、自分の強みを最大限に発揮し自分の役割を果たせるようにしたいです。そして、少しでもチームの勝利に貢献できるよう、最後まで責任を持ってプレーしていきます。

たとえ今後、苦しい時や思うようにいかない時があったとしても、まずは初心にかえりバレーボールの楽しさや面白さを自分自身で見つけ、追求していきたいと思います。仲間と支え合いながら、一つ一つの経験を自分の成長につなげ、最後まで前向きな気持ちを持って4年間のバレーボール生活に取り組んでいきたいです。

OB・OG・指導者の皆様、そして応援してくださる全ての方々への感謝を忘れず、結果で恩返しできるよう日々精進して参ります。
今後とも、同志社大学バレーボール部への温かいご支援・ご声援の程、よろしくお願いいたします。

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